【SUITS/スーツ】9話ネタバレ!負けられない戦いファームの代表権争い

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SUITS/スーツ2

上杉は、蟹江をシニアパートナーにして票を増やそうとした。チカは、甲斐を使って蟹江を味方につけようとする。

第9話、最強の敵、現る!

「SUITS/スーツ」9話の視聴率

「SUITS/スーツ」の第9話が放送されました。気になる視聴率は、7.0%でした!

「SUITS/スーツ」9話のあらすじ

上杉の姑息な手段

玉井が仕事に復帰した。蟹江は模擬裁判での無礼を詫びる。その時に着ていたスーツでシニアパートナーなったことに気がつく。

「あなたが甲斐先生?もっとマッチョな鬼軍曹みたいな人だと思ってましたけど。この子がよくしごかれてるって言うから。」

大輔の祖母・結衣が会いに来る。大輔が弁が立つのは祖母譲りだった。

「私の判断に間違いがあったとしたら、あの時あなたの罪を見逃したこと。」

上杉は、何としても事務所のトップになろうとしていた。甲斐は、蟹江を食事に誘う。シニアパートナーになる蟹江の票が欲しかった。

「上杉は君を評価していない。」

蟹江は怒って帰ってしまう。翌日、甲斐は蟹江に頭を下げた。甲斐は自分のオフィスを譲ろうとしていた。

「私たちはチームだからよ。私はチームメイト相手に姑息な取引などしない。」

チカは何としてもファームを守ろうとした。

ファームの代表権

大輔は、結衣にマンションをプレゼントしようとしていた。広めのマンションを聖澤が見つけてくれた。

「いよいよ祖母ちゃん孝行ができる。」

テレビ局側の不利な映像が球団に渡っていた。それでも浜崎は強気でいた。確かな情報源がある。絶対の自信があった。

2週間前、浜崎は球団に出向いている。その映像の中にリークした人間がいるかも知れない。大輔は、その人物を探し出そうとしていた。

「横領したときに隠蔽工作をしましたか?」

上杉は隠蔽を認めた。その時、蟹江を利用していた。上杉は信用できないなら票を入れなければいい。シニアパートナーのことは票とは関係ないとした。

「あなたは彼の才能を見出した恩人であり、その人はあたなに言われるがままに替え玉に協力した。」

薬物使用を認めるべきだ。等々力は引退を決めた。甲斐は合意書にサインをさせた。もう番組で報じられることはない。

大輔は新居で祖母・結衣を待っていた。そこに聖澤が来る。施設から何度も連絡があった。結衣は亡くなってしまった。

「まだ、ここを見せていない。ここを買ったことも。ウソだ。」

代表を争う決議は、上杉の勝利に終わった。チカは代表権を失うことになる。

「SUITS/スーツ」9話感想

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