【ハケンの品格】7話あらすじと視聴率!新しい形のコンビニで社員沈没を救え

ハケンの品格

『S&F』はAIを導入してコストカットをしようとする。会社の立て直しを東海林が任される。

第7話、和菓子VSアジフライ戦争!社員沈没を救う男の友情とまさかのプロポーズ?

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「ハケンの品格」7話視聴率

「ハケンの品格」第7話が放送されました。気になる視聴率は、13.1%でした!

「ハケンの品格」7話あらすじ

AIが打ち出したリストラ候補に東海林(大泉洋)が入っていたことがショックの里中(小泉孝太郎)。そしてまだそのことを東海林には言えないでいた。
宮部社長(伊東四朗)は、会社挽回の一手だと以前里中が提出した、S&F社直営のコンビニを作る企画書を差し出す。もちろんAIの力も借りて。

「コンビニの企画、死にもの狂いでやります」
里中は、営業企画課の仲間達と、プロジェクトに没頭していく。大前春子(篠原涼子)のアイデアで、子供連れや、働くお母さんに便利な店という店舗のイメージも固まっていき…。
そんな中、里中のPCにあったリストラ候補名簿が流出してしまう!

自分の名前を見た東海林は言葉を失い、候補になっている社員達はパニックに。プロジェクトが成功したら里中が取締役に昇進することも判明し、リストラ候補の社員は裏切られたとやけをおこす始末。
一方で、トラブルが続きながらも、コンビニのパイロット店舗は出来上がっていく。
実はその間、里中の中では、衝撃の決意が固まりつつあった…。

出典:公式ページ

スーパーとコンビニの間

AIによってリストラがされる。里中は悩んでいた。

「13年たって課長になっても、やっぱりあなたは甘ちゃんです。でも、人を動かせる力は備わっています。」

里中が変わるしかない。『S&F』ではコンビニの直営店を始めることになった。今のコンビニでは何が必要とされているのか?

オリジナル商品は、つい買ってしまう。レジの近くには甘いものが置いてある。AIに負けない分析が必要になる。

東邦中央物流センターでは、コンビニのモデルが作られた。春子はコンビニに視察に向かった。

「ベビーカーや子ども連れもシェアにいれるべきです。特に働くお母さんは時間がありません。」

スーパーとコンビニの中間のような店を作る。里中はスーパーを参考に陳列棚を組み込む。

里中の告白

東海林は里中のパソコンを見てしまう。リストラの候補には、自分が入っていた。その一覧を社員たちも見てしまう。

「まだ決まったワケじゃないよ。まだ終わってないよ。」

里中はコンビニを成功させることでリストラを撤回させようとしていた。AIにいいなりになっている会社に不満を持っていた。

「燃えてる、お店が…。」

春子は消火器で火を消そうとする。店の半分が燃えてしまった。リストラされる社員たちは、どこかホッとしていた。

「里中課長はな、俺たちのために頑張ってるんだ。このプロジェクトを成功させて、お前らを救おうとしてるんだ。」

東海林は燃えてしまった商品の代わりを探した。春子は左官工事の業者たちを連れてくる。朝までかかって完成することができた。

「私は仲間と共に、このS&F本社から独立します。出資者のみなさまには、今後とも変わらぬご支援をよろしくお願い致します。」

里中は会社を辞めようとしていた。そして、春子にプロポーズした。

「公私ともに僕のパートナーになって下さい。」

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「ハケンの品格」7話感想

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