【BG~身辺警護人~】2話あらすじと視聴率!盲目のピアニストを守れ最強バディの誕生

BG~身辺警護人~

章が守るべき守尾恵麻は、目の不自由な天才ピアニストだった。恵麻は、ある問題を抱えていた。

第2話、章に信頼できるバディがついた。初めてのボディガードは、盲目のピアニスト!

「BG~身辺警護人~」2話視聴率

「BG~身辺警護人~」第2話が放送されました。気になる視聴率は、14.8%でした。

高梨が会社を辞めてしまう。章と一緒に恵麻の警護をすることになった。恵麻の姉は、二人だけの警護に不安を抱えた。

「BG~身辺警護人~」2話あらすじ

私設ボディーガードになった島崎章(木村拓哉)の後を追うように、高梨雅也(斎藤工)が「KICKSガード」を辞めた! 島崎が立ち上げた個人事務所「島崎警備」に入ることに決めた、と一方的に告げてきた高梨に対し、章は一時の感情で動かないよう諭すが、高梨の決意は固く…。

 その矢先、「KICKSガード」に所属する沢口正太郎(間宮祥太朗)が章のもとに、“目の不自由な天才ピアニスト”として脚光を浴びる守尾恵麻(川栄李奈)の身辺警護という大仕事を持ち込んでくる! なんでも、恵麻の警護は最初「KICKSガード」が請け負っており、沢口と菅沼まゆ(菜々緒)が担当していたのだが、突如降りることが決定。だが、後任の警備会社が見つからないのだという。経緯を聞いていぶかしがる章。しかし、その理由はまもなく、警護を依頼した所属事務所の代表取締役で、恵麻の実姉でもある守尾美和(谷村美月)の話から明らかになる。なんと恵麻は、悲願の夢だった国際コンクールへの出場権をつかみ、さぁこれから…という時になって、ことあるごとに自殺行為に走るようになったというのだ!

 “クライアント自身が敵”という前代未聞の案件――。だが、章は「敵から護ることには変わりない」と、毅然とした態度で警護を引き受けることに。一瞬はためらった高梨も章に共鳴し、共に警護に乗り出す。だが肝心の恵麻は、章たちに心を開こうとせず…!?

 やがて、恵麻が何者かに命を狙われる事件が発生! しかも、章が恵麻を“誘拐”…!? 事態は次から次へと思わぬ方向へと転び…。

出典:公式ページ

天才ピアニストを守れ!

「 KICKSガード 」は、守尾恵麻の警護を降りていた。恵麻自身が自殺行為をするため守り切れない、それが理由だった。

リスクを回避するのがビジネス、危険な仕事は下請けに投げればいい。「 KICKSガード 」の劉光明社長の考え方だった。

翌日から、章と高梨による警護が始まった。大学構内では、講師をしていた桜井が近づいてきた。恵麻は、掴もうとした腕を振り払う。

ピアノの上には、1枚の紙が置いてある。何様?実力もないクセに、恵麻は見えなくても気がついてしまう。ピアノを弾かずに出て行ってしまう。

「行きたいところがある。渋谷…街の匂いが好きなの…。」

恵麻は、洋服を買い食事をすると言い出す。その頃、壮行会の準備をしていた恵麻の姉・美和は、桜井と揉めていた。

「恵麻は、あなたには教えられない。勘違いしないで、私とあなたの関係が終わったからじゃないわ。」

見えないことを武器にしたくない!

恵麻が自殺行為をするのは、姉の美和の前だけだった。

「私は社長を信用していない。」

全盲のピアニスト、それをプッシュしてきた美和。でも、恵麻は全盲だからピアノが弾けるワケではない。

「目が見えないことは特別なことじゃない、武器になんかしたくない。」

2人の考え方の違いが見えてきた。店を出た恵麻は、何者かに狙われる。恵麻を庇った章は、抱きかかえたまま階段から落ちてしまう。

高梨が犯人を追う。マスクをした犯人は、桜井だった。章は、恵麻を病院に連れて行く。恵麻はケガをしていなかった。

「私、今クルーには行かない。みんなが不幸になる。」

桜井は、指導をやめてから恵麻が成長したことが面白くなかった。美和と結婚できなかったのも恵麻のせいだと思っていた。

恵麻にピアノの楽しさを教えたのは、姉の美和だった。楽しくなければピアノは弾けない。恵麻も苦しんでいた。

夢を描いた教会のピアノ

壮行会は始まった。章は恵麻を教会に連れて行く。章は美和に条件を出した。

「恵麻さんは、あなたに社長を退いて欲しいとおっしゃってます。それが叶うならコンクールでも全力を尽くすと。」

「もう私のために働くのやめて。」

美和は、恵麻の才能に気がついてピアノを諦めていた。みじめで逃げたかった。でも、今は夢を叶えて欲しいと心から思っていた。

「そのためだったら、私なんだってやる。そんなことも分からないで、人を感動させるピアノなんか弾けるの?」

「恵麻さん、見えないことが特別なことじゃないって本気で思うなら。堂々と誰かの力を借りて夢を叶えてもいいんじゃありませんか?」

恵麻は、初めてピアノを弾いた教会のピアノに触れた。姉と一緒に弾いたピアノは、今でも楽しい思い出だった。

「ありがとう島崎さん。私…何でもない。」

恵麻は、ひとりでポーランドに向かった。章は、「 KICKSガード 」を辞めた本当の理由を高梨に話すことにする。

劉光明は、菅沼まゆを役員として迎えようとしていた。プライベートでも支えて欲しい。 劉は、高梨とのことも調べていた。

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