瀬野が吐血して倒れてしまう。葵は、瀬野の変わりに救急の応援に入ることになった。
第9話、自分が生きていた証
「アンサング・シンデレラ」9話視聴率
「アンサング・シンデレラ」の第9話が放送されました。気になる視聴率は、9.6%でした!
待ち時間はふざけてるけど絶対にNGを出さない圭くん。
本日第9話。苦しすぎて泣きすぎておかしくなりそうでした。
瀬野さん、オーバードーズの患者さん、怖さで押しつぶされそうでした。待ち時間が楽しかったのが救いでした。ぜひご覧ください☆
石原さとみ pic.twitter.com/r7SynwpQ51
— 【公式】アンサング・シンデレラ (@unsung2020) September 10, 2020
サング・シンデレラ」9話のあらすじ
瀬野の病名
瀬野は、肺がんのステージ4だった。食道と副腎にも転移していた。瀬野の家族も重複がんになっている。余命は限られていた。
「薬剤師が患者さんを救うこともあるんですね。」
「違う、救ったのは医者だ。」
「それ2度目です、言われたの。大学時代、研修でここに来たことがあります。その時も同じこと言われました。」
小野塚は、救急認定の薬剤師になることを決めていた。誰かのために役に立てるって最高だよな、瀬野は応援した。
陽菜は、育児ノイローゼにかかっていた。そのせいで薬を多量接種するようになっていた。出張から戻った夫は、やっと異変に気がついた。
娘から離れて治療を始める。離婚しよう、もう子育ては無理。陽菜は病院のベッドで笑ってそう言った。
「最近、言ってくるんです。ママに会いたいって。」
栗原は、陽菜に娘を会せようとする。陽菜は隠し持っていた薬を捨てた。
「今日、あらためて思ったんですよ。やっぱり、この仕事が好きなんだってなーって。」
瀬名は余命3ヵ月、治療よりも薬剤師としての道を選んだ。
病気と向き合う心
葵は、瀬野を食事に誘った。自分が重い病気になって治療しても治らないとしたら、どうしますか?
「やれるとこギリギリまで仕事する。母親がそうだったから。」
自分の命の限りを知ったとき、それまで以上に人に尽くしたい。瀬名は母親の考え方を尊重していた。葵に課題を出した。
「若槻陽菜さん、ちゃんと見ろよ。オーバードーズの患者は難しい。」
結菜が病室に来た。陽菜は他の患者の薬を飲もうとしていた。結菜、ママだよ。
結菜は、母親の姿を見て怖がって帰ってしまう。陽菜は心療内科の治療を受けることになった。
ある日、陽菜は薬剤部に入り込む。それを見つけた葵をハサミで脅す。
「陽菜さん、あなたの病気は治りますよ。あなたが真剣に向き合えば克服できます。楽な方を選ばないで、治らない病気の人だっているんです。」
葵は泣いてしまう。瀬野は、自分が死ぬことを告白する。
「瀬野さんは、自分はもう治らないって言いましたけど本当にそうでしょうか?」
大切な人だから生きることにしがみついて欲しい。瀬野は治療をすることに決めた。陽菜は結菜の折り紙をお守りに薬の量を減らして行った。
「アンサング・シンデレラ」9話感想
録画してたアンサング・シンデレラ見たー。圭くんの横顔がめっちゃ美人やったわぁ
タナカーの方々はつれぇ展開だろうけど…
そして徳永エリちゃんはやっぱり凄い😱— ツッチー (@k_i_tutty) September 11, 2020
「アンサング・シンデレラ」というドラマを家族で観た。先輩薬剤師が吐血して倒れ余命3ヶ月。「非小細胞肺癌」ステージ4。僕と同じだ。抗がん剤で何も出来なくなるよりも治療をせずに働くと先輩。妻と娘は振り向かない。治療してもゴロゴロしたり、娘と梅干し漬けたり出来るぞ!と言えば良かったなぁ…
— 末期がんと生きる🌈けんけん (@gantoikiru) September 11, 2020
今夜10時は『アンサング・シンデレラ病院薬剤師の処方箋』第9話📄
瀬野(田中圭)がみどり👩🏻(石原さとみ)の前で倒れ、検査を受けることに。翌日、薬剤部に現れた瀬野は問題ないと報告する。しかし、検査の結果はステージ4のがんだった…。
最後まで薬剤師であるために瀬野が選んだ答えとは――#カンテレ pic.twitter.com/uYKpD9eJso
— カンテレ (@kantele) September 10, 2020
アンサング・シンデレラ
9話みたけどずっと号泣( ; ; )#ドラマ #子育て #育児 #ももりなのりな— ももりな (@momorina34) September 11, 2020


コメント