【アンサング・シンデレラ】6話ネタバレ!薬がきかない理由と理解されない心の悩み

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アンサング・シンデレラ

小川早苗が入院することになった。葵は服用している薬を聞き出す。ないと言うが様子が変だった。

第6話、病気に大きいも小さいもない。

「アンサング・シンデレラ」6話の視聴率

「アンサング・シンデレラ」の第6話が放送されました。気になる視聴率は、9.7%でした!

「アンサング・シンデレラ」6話のあらすじ

誰にも理解されない悩み

葵は、早苗に調剤した薬局がないか調べる。抗生剤を服用していたら、クロストリジウム腸炎の可能性がある。

「とにかく、薬剤師は患者を診る。」

くるみは、倫のインスタをチェックする。病院に来た倫は倒れてしまう。くるみは、インスタにあったサプリメントが気になっていた。

「分かってます。理解してもらえない、隠さなければならない。昔っから、たかが生理痛でしょって言われてきたんで。」

倫は、くるみに心を開いてはくれなかった。小野塚は、早苗の情報をつかんだ。早苗は抗生剤を飲んでいた。

「お願いだから、余計なことしないで下さい。」

早苗の容態が急変する。葵は、早苗のかかりつけの『長崎医院』に向かった。お年寄りに必要以上の薬を出すのが問題になっている。

「1枚の処方箋には、医者のモラルが試されてるはずです。なのに何で?」

薬の正しい役割

「長崎先生は、悪くありません。私が先生にお願いして薬を出してもらったんです。」

早苗には、友人がいない。体調を崩した時に『長崎医院』に行った。いろんな話を聞いてくれて、薬だけが支えになっていた。

「患者を喜ばせるために薬を渡しても、患者は救われないんだって。」

刈谷は調剤薬局にいたことから患者が苦しむ姿も見ていた。その経験から、患者に何を言われても正しい薬を渡すと決めていた。

くるみは倫のサプリメントを探った。

「たしかに月経困難症は、他の人には理解してもらいにくくて孤独で辛い病気だと思います。生活を改善することが、まず大事だと思います。」

くるみは、倫の飲んでいるハーブティから薬を弱める作用を見つけた。自分の悩みに初めて向き合ってくれた。倫はくるみに感謝した。

「薬は病を治すためにあります。自分の存在を示す道具ではありません。薬は薬がいらなくなるために服用するんです。」

葵は長崎に相談していた。これからは、正しい薬を服用すると約束してくれた。

早苗は、もう一度パッチワーク教室に向かった。自分から積極的に友人を作ろうと努力した。葵にクッションを作ってくれた。

「アンサング・シンデレラ」6話感想

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