【SUITS/スーツ】2話ネタバレ!看護師513名の叫び甲斐が完全勝利に導く

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SUITS/スーツ2

上杉が事務所に復帰する。甲斐は、その動向が気になっていた。自分の仕事をジャマすることは絶対に許さない。

第2話、敵は最強の看護師 。

「SUITS/スーツ」2話の視聴率

「SUITS/スーツ」の第2話が放送されました。気になる視聴率は、8.4%した

『東京国際記念病院』の看護師長が訴えた。賃金15%アップの要求、応じない時はストライキを仕掛ける。甲斐は完全勝利を誘導した!

「SUITS/スーツ」2話のあらすじ

看護師のトップのストライキ

上杉が事務所に復帰することになった。チカは、鈴木の解雇をするよう甲斐に指示を出す。

「クビにはしません。私は全てを知ってて彼を雇い入れた。もし、彼を切れっていうなら私もクビにして下さい。」

チカは、大輔を食事に誘った。事務所に戻ると工事が行われていた。上杉の指示によるモノだった。チカは、上杉の行動にイラついていた。

「相手は、看護師長。被災地のボランティアを取り仕切ったことで業界に名を轟かせた女性よ。」

『東京国際記念病院』の看護師組合の労働争議は、甲斐の担当になった。大輔の無料相談の案件を上杉に任せようとした。

「あなたを許す気はない。これでも家族ですか?」

甲斐と大輔は、安田佐緒里に会うことになった。佐緒里は、給料の15%アップを求めた。

「神の声は聞こえないけど、代わりに513人の看護師の叫びを聞いている。覚悟なら負けないつもりよ。」

佐緒里は、看護師のトップとしてストライキを3回行っていた。全ての病院で要求を通していた。上杉が口を出してきたが、甲斐は相手にしなかった。

ギリギリを狙った戦略

「先日のオファーは取り下げ、それ以前の和解条件に戻す。もしストをやると言うなら、さらに悪くなる。プロが本気になったらどうなるか?思い知りますよ。」

甲斐は、佐緒里を挑発した。上杉は、院長と故意にしているため10%アップまでこぎ着けた。それを甲斐が封じ込めた形になってしまう。

大輔の両親は、交通事故で亡くなっている。でも、大輔には最高な祖母がいる。真琴は、大輔にキスをした。付き合う約束もした。

「ストは、絶対にさせない。」

佐緒里は、マスコミを利用した。評判に傷がつかないギリギリを狙った戦略だった。上杉は、大輔を呼び出した。甲斐を助けたいと願い出た。

「祖母は、このホームの住人です。看護や介護は、僕にとって他人ごとではありません。あなたにそれをお伝えしたくて、こちらにお越し頂きました。」

看護師は、残業をつけることも許されない。妥当な給料と法定基準を超える残業をなくす。AIオペシステムの1割で叶う。

「彼女たちの要求は、認められるべきです。」

大輔は、上杉をかばう発言をしてしまう。甲斐の表情がこわばった。二人には分かり合えない何かがあった。

甲斐が目論んだ完全勝利!

「解雇通知書です。取り合えず23人。定められた時間を超え、病院に無断で超過勤務。これは病院が定めたルールに反する。」

甲斐は、強引に和解に持ち込もうとしていた。

「これを知った以上、看護師の勤務関係のホワイト化が急務となります。タイムカードによる勤務を徹底し、法定基準を超える残業はなくす。追加人員を増やし、看護師一人の担当患者を減らす。」

交際費・接待費・役員報酬・政治献金・院長機密費、これらが正当な支出と言えるのか?甲斐は、全てをクリーンにすることを願った。

佐緒里は、和解案にサインをした。これは、佐緒里の完全勝利だった。

「甲斐先生、何と言っていいのか?思い知りました、あなたの力を。」

『東京国際記念病院』は、看護師たちの勤務のホワイト化を目指した。この改革は、全ての病院のモデルケースになろうとしていた。

「この子は、真っ直ぐなの。ウソのつけない、真っ直ぐな子なの。それだけは、私が保証する。」

大輔は、真琴を祖母に会わせた。その言葉にヒミツを抱えてることの辛さを感じる。大輔は、甲斐に相談する。全てを真琴に話す、偽りの人生なんて生きたくない。自分で考えろとしか言わなかった。

「SUITS/スーツ」2話感想

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