【アンサング・シンデレラ】4話ネタバレ!薬剤師が患者を救うことだってできる

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アンサング・シンデレラ

羽倉龍一が入院して来た。薬剤師の龍之介の父親だった。龍一は物忘れがひどく認知症の疑いがあった。

第4話、薬剤師が患者を救う事だってできる

「アンサング・シンデレラ」4話の視聴率

「アンサング・シンデレラ」の第4話が放送されました。気になる視聴率は、10.6%でした!

「アンサング・シンデレラ」4話のあらすじ

医者のうぬぼれ

「彼女、睡眠改善薬を買っていた。」

樹里は、小野塚の働くドラッグストアで薬を買っていた。祖父が末期がんで入院した。その頃から父親と話もしなくなった。

「小春ちゃんね、お洋服いっぱい持ってるから借りたらどうかなって。」

樹里は、その洋服を着て太一に会いに行った。

羽倉龍一は、羽倉病院の院長をしていた。脳外科の権威だった。龍之介は医大を2浪して医者の道を諦めていた。そして家から追い出された。

「やっぱり、お前のやってることは医者の奴隷だ。」

龍一は、子どものころ龍之介の自慢の父親だった。今では物忘れがひどく認知症の疑いがあった。

「あの人、医者だからって自分の判断だけで。体調に合わせて、その都度薬を飲んでいたんです。」

志帆は手作りのお薬手帳を作っていた。葵は、それを元に調べる。

薬剤師が患者を救う

「軽いもの忘れ、認知症の疑いがありますよね。」

龍之介は龍一に検査を受けるように伝えた。診察をしてもいいのは医者だけだ。龍一は追い出してしまう。

「薬剤師は、みんな必死に薬の勉強をして知識とか経験とかそういうの全部総動員して、患者さんのためにできる限りのことしてるよね。」

羽倉龍一という患者のために最後まで責任を持つべきだ。葵はどんな患者にだって誠実に向き合う薬剤師だった。

「お願いします。精密検査だけでも受けてもらえませんか?」

龍之介が論文を見つけた。

「認知症ではなく、原因は多剤服用だったんです。」

龍一は薬の飲みすぎだった。カナダで症例が見つかった。龍一は薬を減らすことで体調がよくなった。

「医者じゃなくても患者さんの力にはなれる。薬剤師が患者を救うことだってある。ここにはそういう人たちがいるんだよ。」

龍之介は薬剤師でいる道をえらんだ。

「葵さん、ウチの半人前をこれからもよろしくお願いします。」

太一が急変してしまう。樹里は病気を隠し続けていることで摂食障害になっていた。気持ちをどうしていいのか分からないでいた。

「助けて、葵さん。」

「アンサング・シンデレラ」4話感想

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