【アンサング・シンデレラ】1話ネタバレ!患者の未来と寄り添う薬剤師・石原さとみが熱演

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アンサング・シンデレラ

ドラマ「アンサング・シンデレラ」は、7月16日(木)夜10時から放送スタートしました!

第1話、 知られざる病院薬剤師の医療ドラマが誕生!

「アンサング・シンデレラ」1話の視聴率

「アンサング・シンデレラ」の第1話が放送されました。気になる視聴率は、10.2%でした!

「アンサング・シンデレラ」1話のあらすじ

葵みどりは薬オタク

『 萬津総合病院 』は、480病床ある。1日の処方箋は外来500、入院300もある。薬剤師は目の前の仕事を捌くことが大切だった。

「葵のやり方、絶対に真似しないで。」

葵は、新薬がでると味見をするほど薬オタクだった。矢島詩織の処方の疑義照会をかけることになった。葵は林医師に確認する。

「とにかく私たちは、患者さんに正しい薬を渡すことができればそれでよし。」

矢島は片頭痛がひどかった。葵はHELLP症候群を疑う。胃の痛みと目がチカチカする。道場医師が林を無理やり起して来る。

その後、矢島は緊急オペになった。葵の判断は間違ってはいなかった。

翌日、林がクレームを入れる。次の医療安全委員会の議題にあがることになった。

渡辺奈央の数値が安定しない。その理由が分からないうちに奈央がいなくなってしまった。

外来には、辰川が来ていた。待たされることにイラついていた。薬剤師の荒神がマジックで和ませた。

葵は屋上で倒れている奈央を見つけた。奈央は正しくインスリンを打っていなかった。病院を出て普通の生活に戻るのが怖かった。

患者の未来と寄り添う薬剤師

医療安全委員会では、葵の行為が題材になっていた。薬剤部部長・販田は、林の処方した薬の記録を見せる。葵は処分を免れた。

「道場先生から聞きました。私とこの子を救ってくれたのは、薬剤師の葵さんだって。」

矢島は、元気な赤ちゃんを産むことができた。心から葵に感謝していた。赤ちゃんの手を握り葵は泣いてしまう。

「ご出産おめでとうございます。」

奈央が退院することになった。同室の優花は、一人ぼっちになってしまう。葵は優花を小学生のときから知っていた。ベッドの上で背中を合わせる。寂しいときは、いつもそうしていた。

「優花ちゃんは、これからずっとインスリンとつき合って行かなければいけない。」

病気から逃げ続けることはできない。病院の外に日常がある。優花には分かり合える友人がいる。

「奈央、奈央とはもう病院では会わないって決めた。これからは外で会おう。元気になって外であって、いっぱい喋ろう。」

優花は奈央との楽しい未来だけを描いた。いつか一緒にお花見しよう。高校・大学・社会人になって、その夢を果たした。

「アンサング・シンデレラ」1話感想

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