【刑事7人】5話あらすじと視聴率!刑事たちの夏休み村で謎の事件に

刑事7人

天樹は、休日でも資料係で仕事をしていた。そこに捜査班たちが集まって来る。みんなでキャンプに行くことになった。

第5話、夏だ!キャンプだ!刑事たちの休日!3人消える伝説の村の謎

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「刑事7人」5話視聴率

「刑事7人」の5話が放送されました。気になる視聴率は、発表され次第報告します!

「刑事7人」5話あらすじ

日々、事件に追われている専従捜査班に訪れたつかの間の休日…にも関わらず、なんだかんだと資料係にメンバーが集まってくる。忘れ物を取りに来た野々村拓海(白洲迅)の発案で、天樹悠(東山紀之)、海老沢芳樹(田辺誠一)、水田環(倉科カナ)、青山新(塚本高史)は、急きょキャンプ場へ…!
 到着した天樹らは、そこで出会った野上康二(勝部演之)、悦世(田岡美也子)夫妻、ミステリー研究会の仲間だという大学生・山波智喜(深澤嵐)らと、一緒に食事をすることに。

 楽しいひと時を過ごす一行だが、温泉水をくみに行った川崎慶吾(安田啓人)が青ざめた顔で戻って来るなり、倒れてしまう。天樹らは救急車を呼ぼうとするが、なんと圏外、さらに管理人の戸沢博之(村松利史)らと事務所に駆け込んだところ、電話線が切られていた…。
 一方、青山は『伝説が始まった』と書かれた看板を発見! それを知った山波は、この村に伝わる伝説について語り始める。昔、干ばつに襲われたこの村で、3人の若者をいけにえとして神様に捧げたところ、恵みの雨が降って救われたというのだ。しかも最近、伝説をなぞらえるようにこの村を訪れた人が“3人”消えるという奇妙な事件が起きている、と…。

 その後、単独行動をしていたソロキャンパーの笹沼一平(内野謙太)が、傷だらけで倒れているのが見つかる。さらに、拓海も突然意識を失って…?
 3人が被害に遭ったこと、キャンプ場の隣に住んでいる清田澄子(宍戸美和公)の「バチが当たったのよ」という言葉に、やはり伝説になぞらえた事件なのか!?と、一行が騒然とする中、重苦しい空気が漂う野上夫妻の様子から過去の記憶を呼び起こされた天樹は、探し出した避難所から片桐正敏(吉田鋼太郎)に連絡。ある夫婦が刺殺され、山中で見つかった25年前の事件を調べてほしいと頼む。片桐の話を聞き、次々に起こっている不可解なできごとは、単純な事件ではないと考えた天樹は、専従捜査班のメンバーとイチから調べ直すことに…。
 休日を返上して捜査を続け、天樹らが導き出した不可解な事件の真相とは…?

公式ページ引用:刑事7人

キャンプ場で事件?

平成7年7月27日、新小岩で井上夫妻が刺殺された。両手両足を縛られた状態で山中で発見される。

2年前、被害者の一人娘も刺殺体で発見された。この2つの事件は警察官によるモノだった。その井上の旧姓は?

大学生2人がいなくなった。伝説によると生贄は火で焼かれることになっている。何かで引きずられたような跡が残っていた。

「牧場に寄ったけど。」

水田は大学生たちが牧場に寄ったことを突き止めた。牧場に向かう。天樹は、野上の妻の後をつけていた。

「再出発なんてムリよね。ムリに決まってる。」

野上夫妻は、25年前の事件の被害者の両親だった。

それぞれの想い

天樹は、妻と子どもを事故で亡くしたことを思い出す。その苦しみは、家族を失ったモノにしか分からない。

キャンプ場にいるすべての人間が関係している。川崎が倒れた事件は、牧場の牛乳を腐らせてあった。二人の大学生による犯行だった。

「あなたは、伝説を広めこのキャンプ場を潰そうとした。」

看板を置いたのは、清田の犯行だった。ソロキャンパー沼田は、女風呂を除こうとして負傷していた。

天然の温泉は、水道水に入浴剤を入れたもの。管理人は、それがバレるのが怖くて電話線を切っていた。

「あなたの目的は、死ぬことではなかった。奥さんにとって自分が必要な人間なのか、確かめたかった。」

野上は薬を入れた飲み物を自分で飲もうとした。確かめる必要なんてない、悦世は指輪を持って来ていた。

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「刑事7人」5話感想

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