【刑事7人】4話あらすじと視聴率!殺害現場に残されたバツと誘拐犯のナゾ

刑事7人

女性の他殺体が見つかった。犯人は、女性の子どもを連れ去り逃げていた。天樹は現場に残された印から5年前の事件を思い出す。

第4話、名前のない誘拐犯の正体ー残されたバツ印と声を失った少女

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「刑事7人」4話視聴率

「刑事7人」の4話が放送されました。気になる視聴率は、12.0%でした!

「刑事7人」4話あらすじ

5歳の娘・凛(鈴木結和)と2人で暮らす柴田茜(中島菜穂)が自宅で刺殺され、専従捜査班が臨場する。部屋の壁には被害者の血液で描かれた「×」印が…。さらに、凶器のナイフを持った被疑者と思われる男によって、凛が連れ去られていた…!
 クローゼットの中に、ぬいぐるみが残されていたことから、凛は母を殺した犯人を見ている可能性が高く、天樹悠(東山紀之)らは彼女の行方を案じる。

 目撃者の証言から、被疑者と思われる男は清掃会社に勤務する朝倉佑二(田中幸太朗)と判明。天樹が野々村拓海(白洲迅)とともに朝倉のアパートに向かうと、部屋の壁一面に、近隣で起きた事件記事の切り抜きが貼られていた。
 また、水田環(倉科カナ)と青山新(塚本高史)は、清掃会社の同僚から「朝倉が下校中の女子高生をじろじろ見ていた」という証言を得る。さらに海老沢芳樹(田辺誠一)の調べで、“朝倉佑二”は偽名で、経歴もでたらめだったこともわかる。

 一方、殺害現場に残されていた「×」印が引っかかっていた天樹は、5年前、下校途中の女子高生が刺殺された未解決事件の資料を引っ張り出してくる。この事件でも被害者のそばに血で「×」印が残されていたのだ…! さらに、この事件の被害者が通っていた高校に向かった天樹と拓海は、卒業アルバムに写っている朝倉を発見、彼の本名が“矢木俊平”だということを知る。矢木は当時、非常勤の美術教師をしていたが、事件の後しばらくして退職していた…。

 そんな中、茜が児童虐待の疑いをかけられていたことがわかり、海老沢が児童相談所へ。海老沢は、児童福祉司の沼田正樹(濱津隆之)から、茜が若い男につけられて悩んでいた、という話を聞き出す。

 矢木は5年前の事件と今回の事件の犯人なのか…? なぜ逃走する際、足手まといになるリスクを冒してまで幼い凛を連れ去ったのか…。
 さらに、5年前の事件の被害者と矢木の生い立ちに、共通点があることが判明して…?
 矢木の足取りを追う専従捜査班は、衝撃の真相に直面する――!

公式ページ引用:刑事7人

偽名の誘拐犯

朝倉は、船のことを調べていた。バイクを盗み逃走していた。バイクが発見された場所には、朝倉がいた形跡があった。

天樹は、5年前の事件現場に向かった。高校近くの抜け道で襲われてしまった。望月の写真には八木(朝倉)が映っていた。

児童相談所では、柴田の家に何度か出向いていた。茜には虐待の疑いがあった。天樹は八木の退職した時期が気になった。

その頃、歩道橋での転落事故があった。

商店街の防犯カメラに八木が写っていた。船の書いてある菓子の袋が目的かも知れない。

「2人の生い立ちには、ある共通点がありました。」

望月と八木には、父親に虐待された過去があった。5年前の転落事故は、八木によるモノかも知れない。

八木の執念

専従捜査班たちは、菓子の店をあたる。『浮舟堂』に寄ったことが分かった。八木は茜を殺した犯人を特定した。

「茜さんを殺害したのは、あなたですね。」

焼き菓子を購入したのは、児童相談所の沼田だった。沼田は、ありもしない虐待をでっちあげて茜に近づいていた。

「あの女がいけないんだ。この僕を殴ったんだよ。あんな底辺の女どもが。」

沼田は、殴られたことで逆上して殺していた。5年前の事件も認めた。

「全ては、愛する奈緒さんのためだったんですね。」

八木は、望月と卒業したら結婚する約束をしていた。その時から犯人を捜していた。八木は5年前の事件で逮捕された。

「ありがとう。」

茜の娘・凛は、誘拐を認めなかった。母を殺した犯人を捕まえてくれた。凛は八木にお礼を言った。

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「刑事7人」4話感想

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