【SUITS/スーツ】12話ネタバレ!甲斐が窮地にクライアントを失うチカとのすれ違い

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SUITS/スーツ2

チカと甲斐は、上杉のことでクライアントを失ってしまう。『ブラットン』の副島からもアソシエイトの引き抜きに合う。

第12話、若手社長の裏切り

「SUITS/スーツ」12話の視聴率

「SUITS/スーツ」の第11話が放送されました。気になる視聴率は、8.2%でした!

「SUITS/スーツ」12話のあらすじ

ブラットンからの引き抜き

「傷を負ったライオンには、ハイエナが寄ってたかる。この世界では、弱いモノは食われるんだぞ。」

甲斐は、五十嵐のことでイラついていた。大輔が定時に来なかったことを責めた。大輔は、『ブラットン』に引き抜きに合う。

チカと甲斐は、『ブラットン』に向かった。副島は、アソシエイトだけでなくクライアントも奪おうとしていた。その裏には上杉の影がちらついていた。

「幸村・上杉法律事務所は、崩れかかっている。もうこの業界では有名です。私を止めるだけでは、時すでに遅し。」

『ステラ証券』からは、契約を打ち切られる。蟹江は、八木田をクビにしてしまう。度重なるミスが原因だった。

「歩み寄る?お前は盗聴までして、あろうことか上杉に密告した。自分がシニアになるためなら代表も裏切った。そして、俺をクビにしようとしたんだぞ。」

アソシエイトの引き抜きに蟹江が関わっている。甲斐は、そう思っていた。

間違いを正す強さ

『ネットフィルム』には、『TOHTO CINEMA』からの買収の話があった。副島が関わっていた。契約書に問題はなかった。

大輔は、元恋人・怜の夫に待ち伏せされる。何度も殴られてしまった。蟹江が事務所を出ようとした時、血だらけの大輔が来る。

「行動には、結果が伴うってやつです。」

蟹江は、甲斐に嫌われたことでファームを辞めようとしていた。大輔は、副島の契約書のカラクリを見つける。

「トートシネマは、買収後すぐにネットフィルムを売りに出すつもりです。」

甲斐は、副島に会うことにする。五十嵐は、株式公開を決めた。そして、『トートシネマ』と業務提携をする。

大輔は、『ブラットン』に八木田を紹介した。

「ファームに私の名前を入れて欲しい。あなたと対等な立場で議論したい。」

チカは、甲斐を最も忠実な右腕と思っていた。そう簡単にファームの看板を替える気持ちにはなれなかった。名監督と名選手は違う。

「自分の間違いを正すことは、最も難しいことよ。でも、それをやってこそ名監督。」

甲斐は、蟹江のオフィスを見つめた。そして、蟹江の荷物に退所届けをしまった。

「SUITS/スーツ」12話感想

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