【SUITS/スーツ】10話ネタバレ!さらば真の黒幕ねつ造されたメモ

本記事のリンクには広告がふくまれます。

SUITS/スーツ2

上杉は、ファームのトップに立った。チカと甲斐は負けてしまった。

第10話、さらば、真の黒幕

「SUITS/スーツ」10話の視聴率

「SUITS/スーツ」の第10話が放送されました。気になる視聴率は、8.5%でした!

「SUITS/スーツ」10話のあらすじ

大輔の悲しみ

「もう終わったんですよ、代表の席は取られた。なくなったモノは戻らない。もう認めましょうよ、負けるときは負ける。代表も甲斐先生も負けたんですよ。」

大輔は自暴自棄になっていた。祖母・結衣の葬儀の日、真琴が迎えに来た。

「大丈夫、どんな不安な夜も必ずあけるから。泣いたっていいのよ。」

大輔は両親が亡くなった日の話をする。祖母・結衣がいてくれたから不安も消してくれた。その時から唯一の家族になった。

「パブリックガーデンのコーヒーショップのか?こいつは俺が預かっておく。」

甲斐はロンドンにいる大輔のところまで来た。二人は酒を飲んだ。甲斐は家族の話を始める。

「16歳のとき、俺は母親の浮気を知った。親父には言えなかった。それからも親父をコケにし続けた。家族と一緒にいたって孤独は感じる。」

甲斐と大輔は、イタズラをしかける案を思いつく。ファームに行くと蟹江が何かしようとしていた。

メモの偽造

上杉は、自分の横領を蟹江に押しつけようとした。甲斐も同じ手を使って追い出そうとしているのかも知れない。

「だが仕込んでたのは薬物じゃない。コースタルモーターズのメモだ。」

コースタルモーターズは上杉のクライアントだった。車の欠陥が分かった時、まだ上杉はファームにいた。上杉は隠蔽している。

甲斐が担当になって裁判に勝っている。それを知った上杉は、甲斐に恨みを持っている富樫を利用した。二人は繋がっている。

「あのメモは偽造だった。」

富樫はメモの偽造を告白した。甲斐に薬物の疑いがかかる。ファームでは審議を行うことになった。

「私にドラッグなんて必要ない。あなたを追い出すだけだ。」

コースタルモーターズの欠陥を上杉は知っていた。社長の神崎は、上杉に相談していたことを認めた。上杉は解任されてしまう。

「SUITS/スーツ」10話感想

コメント

タイトルとURLをコピーしました