【どうする家康】17回ネタバレ!戦の策は桶狭間エサは家康それしかない

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どうする家康

元亀三年(1572年)10月3日、武田信玄は徳川家康のいる遠江を目指していた。

第17回 三方ヶ原合戦 

「どうする家康」第17回視聴率

「どうする家康」第17回が放送されました。気になる視聴率は、10.1%でした!

「どうする家康」第16回あらすじ

「この地を守り抜き、武田信玄に勝つ。今こそ我らが桶狭間をなす時ぞ。」

10月10日、武田信玄は徳川の拠点を次々と制圧していた。難攻不落と呼ばれた高天神も落とされる。

「いいから伝えよ、共に2日だけ城を抜け出し、いつものところで鷹狩をしようと…。」

家康は織田信長を呼び出す。信玄の狙いは信長、策は桶狭間エサは家康。それしか手はなかった。

「死にそうな大将には誰もついて来んぞ。楽しめ、一世一代の大勝負。信玄を止めろ、俺は必ず行く。」

家康は瀬名に会いに行く。この乱世、弱さは外厄じゃ。弱い自分に見立てたウサギの木彫りを渡した。

「瀬名、そなたは何があっても強く生きろ。ここはまるで夢のような場所じゃ。ここには指一本触れさせぬ。」

織田勢3000名の応援が入った。浜松城では籠城の作戦が練られた。しかし、武田信玄は浜松城を通り過ぎた。

「皆の物、我が家式の棟を踏み破って通られて、そのままにしておく者があろうか。戦の勝ち負けは多勢無勢で決まうるモノではない、天が決めるのじゃ。」

家康は信玄の背後を突こうと出陣する。ところが、信玄は飛び出して来た家康を待ち構えていた。

「どうする家康」第17回感想

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