売れっ子のイラストレーター中澤の個展に行くことになった。奈津子は電車に乗れないため車で向かう。
第7話、「本音をぶつける2人」
「団地のふたり」7話視聴率
「団地のふたり」の第7話が放送されました。気になる視聴率は、発表され次第報告します!
50代・実家暮らし・独身、2人は保育園からの幼なじみ。団地に戻って来た2人の友情の物語です。
「団地のふたり」7話あらすじ
本音を言えないからイラつく
絵本を描いたらどお?野江は、奈津子のマイペースぶりにイラついていた。
なっちゃんみたいに外で働いてない人には分からないんだよ。中澤さんの前でそういうこと言わないでね。
素敵な個展だった。なっちゃんも見習わないとね。その言葉に表情が暗くなる。
この人ね、今日すっごく気合入ってるんですよ。さっきもね、車の窓で姿を見ちゃったりしてなかなか来ないの。
野江は怒ってしまう。奈津子はいつも勝手に過ごす。そして、しばらく何の連絡もなかった。
行くよ、お花も用意した。なっちゃん用意してないでしょ。
保育園の時の友人・そらは、小児がんで亡くなっていた。命日に花を持って伺う。バームクーヘンが好きだった。
非常勤講師は存在が薄い、気楽な分だけいなくてもいい存在。野江は不満と不安を抱えていた。初めて本音を言った。
餃子だけじゃないよ。なっちゃんの料理は何でも美味しい。
「団地のふたり」7話感想
名作の定義とは…ヒット作であることを示唆するけれど「何度観ても安堵する」も令和ドラマとしての定義、訴求では。#団地のふたり は2024年BS放送からスタートして、現在の地上波放送が3回目。ノエチ、なっちゃん。ホントの友達みたいだし、女性の新ロールモデルです
— Hisano Kobayashi☺︎/小林久乃 (@hisano_k) September 14, 2026
pic.twitter.com/6FWF8zzoQM
二人のケンカについては私はどうしてもノエチの気持ちに共感してしまうんだけど(約束破り、違法駐車してるのに戻ってこない、言わないでってお願いしたのに守らない等々)、それでも日々の労働で疲れてるノエチにとってはなっちゃんの大らかマイペース感が救いでもあるんだろうな。#団地のふたり
— さくら (@kirsche_2) September 15, 2026
第一話から見てるけど隠れた名作だと思う。今日の回は主演の二人のケンカから仲直りまで。劇的なことは何も起こらないのに、険悪になっていく空気はわかるわかる〜!の連続だし、空ちゃんのことでほろりとしたりノエチの孤独が垣間見えたり物語上のアクセントも忘れない。完璧。#団地のふたり
— さくら (@kirsche_2) September 15, 2026


コメント