咲と紘一は離婚することを決めた。紘一は基地に近い茨城の実家に帰る。咲は仕事を続けたい。想いはすれ違った。
第6話、家売る夫婦の最後
「リコカツ」6話視聴率
「リコカツ」第6話が放送されました。気になる視聴率は、9.1%でした!
自分の肩に顔を寄せる咲さんにどうしていいかわからなくて、自分も首を傾けてみる紘一さん、かわいい笑 朝ごはんも自分で作っていたし、紘一さん、咲さんと結婚する前とはどんどん変わっていってるんだよね。#リコカツ pic.twitter.com/aJBCzEtECn
— きゅう山きゅう子 (@que_sun) May 21, 2021
「リコカツ」6話あらすじ
雨上がりの虹
家を売りに出すと内見者が現れる。2週間後に契約が決まった。最後の夜、咲は料理を作ることになった。
「家族の話というのは、どうでしょうか?」
愛を知らない男が愛を知り紡ごうとする。水無月は新しい作品に乗り気だった。咲は、貴也に会っていた。
「咲は、ありのままでいればいいんだよ。」
咲は両親の離婚に反対だった。本当は反対して欲しいのでは?母の姿に自分を投影していた。紘一は実家に戻っていた。正も離婚届にサインをしていた。
「いいの、そばにいてくれるだけで。」
雨上がり空には虹が出ていた。2人の指輪を重ねたようなキレイな虹、辛い時そばにいてくれる、咲は幸せだった。
最後の夜、紘一の帰りを待っていると水無月が現れる。咲が作った料理を食べてしまう。そこへ紘一が戻って来る。
最後の晩餐
水無月は、紘一に興味を持つ。2人の出会いは?雪山で遭難した咲を紘一が助けた。
「彼女が担当する先生の作品、心より楽しみにしています。これからもよろしくお願いします。」
咲は紘一のために魚を焼いた。焼き加減がいつも違う、それが良かった。
「やっぱり離婚するのやめる?離婚する理由がないよね。」
咲の言葉を紘一は遮った。離婚する理由は100コはある。お互いの理由を並べるが5つしかなかった。
「次はちゃんと支え合える人を選びなよ。」
咲が取り寄せたカーテンが届いた。紘一は家を売るのをやめる。幸せにすることはできなかった。その償いだった。
「もう君の夫ではない。今まで、ありがとう。幸せになってくれ。」
「リコカツ」6話感想
自分から握手を解いたのに、その手に残る感触を噛み締めるかの様に頬に寄せる。これまた不本意に泣ける。
美しい。北川景子、リコカツでかなり進化してる。 週末に人の心を取り戻せるこのひと時が尊い。#リコカツ pic.twitter.com/RR2O3HZBd6 — (ゆききん)u-key.a.k.a.HundRED (@u_hundred) May 21, 2021
この雨宿りのときの画がすっごい綺麗で素敵でした。ただの初々しい新婚さんだった。なんで届け出しちゃったの!(ドラマだから) #リコカツ pic.twitter.com/NtgqDesc2z
— 雨雲退散 (@pray4rain) May 21, 2021
紘一「もう君の夫ではない。今までありがとう。」
米津「どれだけ生まれ変わろうとも意味が無いくらい どこか導かれるようにあなたと出会いたい 今更言いたいことなんてひとつも無いのに 私あなたに恋をした苦しさと一緒に ずっとずっとずっと……」 紘一の気持ちを全部代弁!#リコカツ#PaleBlue — hachihachi✩.* (@jolly_a_cstm) May 21, 2021
リコカツ切なすぎるラストだったけどほんとに神回だった😭 そして米津玄師さんのPaleBlue💙 物語と見事にリンクした歌詞と歌声で泣いた😭#リコカツ #PaleBlue #米津玄師 pic.twitter.com/XAzco6oUWX
— 星々🥶☆彡.。 (@DPGXMURnq9qV6vh) May 21, 2021
これでさよなら 貴方のことが 何よりも大切でした 望み通りの終わりじゃなかった 貴方はどうですか?
大切な決断をした時 晴れであれ 曇り たとえ雨でも 空を見上げることが多い 米津さんの音楽には景色がある 『PALE BLUE』フルO.A✨ なんだか ミゾミゾしてきました(///ω///)♪#PaleBlue#リコカツ pic.twitter.com/u2Gui1QExr — みーおん (@nKZTs1AJthpGiSR) May 22, 2021


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