【リコカツ】3話ネタバレ!偽装の新婚旅行と咲の揺れる想い

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リコカツ

咲の母・美土里が新居に来る。今夜は泊めて欲しいと言い出した。

第3話、うれし恥ずかし偽装の新婚旅行

「リコカツ」3話視聴率

「リコカツ」第3話が放送されました。気になる視聴率は、7.6%でした!

「リコカツ」3話あらすじ

偽装の新婚旅行

咲は紘一とうまくいっているフリをする。SNSを見ていると紘一の母・薫を見つけた。温泉旅館『陣屋』で働いていることが分かった。

紘一は遠距離通勤をしていた。結婚した時、もし何かあった時には実家に近い方がいい。紘一は咲のことを思い実家の近くを選んだ。

「咲、愛されてるね。いい人と結婚したじゃない。」

紘一の父・正は薫を迎えに行こうとしない。週末に2人で箱根に行くことになった。

紘一はジムで青山に会う。結婚について話した。 咲は文芸部に異動になった。翌日、咲と紘一は箱根に向かった。薫は外国人の観光客を接客していた。

「お義母さん、すごくイキイキしてる。」

正の家には、紘一の父・武史が来ていた。離婚届けを見てしまう。2人は一緒に飲むことになった。

リコカツから始まる恋

「母さん、家に戻って下さい。」

食事を運んだ薫は答えなかった。今まで見て来た母は何だったのか?紘一は分からなくなった。人間は矛盾する気持ちを抱えて生きる。咲には分かった。

「離婚するための旅行だったのに、思わずウキウキしちゃったとか。」

咲と紘一は雨宿りしている。雨が止んだら別々の道を歩く、ほんの少しの間だけ一緒にいる。

もう一度、話をした方がいい。 嫌いになったワケじゃない、1人で生きて行くと決めた。そのケジメのために離婚する。妻でも母でもなく薫と呼ばれることが嬉しかった。

「紘一さんだって苦しんだんです。それでもお母さんの姿をみて見守ろうと決めたんです。」

紘一が責められているのが咲は耐えられなかった。まだ、あなたの妻だから。紘一は咲を抱きしめた。

咲が遭難した日、航空救難団として紘一は助けた。その笑顔を見たとき、咲を救うために仕事に就いたと確信した。それが結婚の決め手になった。

「リコカツ」3話感想

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