【キワドい2人】最終話ネタバレ!過去はどうでもいい未来を信じろ

キワドい2人

神崎の父親・賢造は、澤登に会っていた。22年前に誰が井原の胸を撃ったのか?その真実を探していた。

最終話、バディ最後の決断! 兄弟愛が起こす奇跡

「キワドい2人」最終話視聴率

「キワドい2人」最終話が放送されました。気になる視聴率は、7.6%でした。

 

「キワドい2人」最終話あらすじ

神崎隆一(山田涼介)は、自分が犯罪者の息子だという衝撃の真実を知り自暴自棄になっていた。
いっぽう、22年前の 「ファミレス立てこもり事件」 の捜査を担当していた副署長・澤登哲也(六角精児)の身に危険が迫っていることを知った黒木賢司(田中圭)は、澤登の元に駆け付ける。するとそこには、行方をくらませていた父・神崎賢造(椎名桔平)の姿があった。しかし、22年前の事件の真相を澤登に迫る賢造は、隠れていた捜査員たちに囲まれてしまい――。

異母兄弟でないと知った神崎と黒木は、家族の絆を取り戻すことはできるのか !?

公式ページ引用:キワドい2人

人は生き方次第なんだ

神崎は、黒木の目の前で撃たれてしまう。危険な状態に神崎は苦しそうにしていた。黒木は自暴自棄になってしまう。

「僕はもう関係ないから、兄妹でも家族でもなかったんだ。」

神崎にどんな家族がいても関係ない。お互いを思いやるのが家族なんだ。綾乃は苦しそうに泣いてしまう。

「犯罪者の息子だろうが、警察官の息子だろうが関係ない。ようは生き方次第だって、お前を見てよく分かったよ。」

暴力団と癒着している警察官がいる。それを炙り出すために井原は潜入していた警察官だった。

「神崎さん、約束してくれ。隆一とひかりを守ってくれ。できれば父親がわりになって欲しいんだ。」

井原は警察官によって射殺されてしまう。神崎は助けることができなかった。

タンポポみたいに生きろ

日曜のセレモニーの日、ひかりは拳銃を持って澤登に近づこうとした。その姿を見て澤登が発砲をする。

「この事件は、あなたがやったことですね。」

上田と安藤を殺したのは、澤登だった。全てを神崎に押しつけて撃ち殺そうとした。澤登は暴力団と繋がっていた。

「あの時、井原の胸を撃ちぬいたのはあんただ。」

井原と澤登の写真を神崎が持っていた。潜入捜査官であることを知らないはずはなかった。そこへ、ひかりが銃を持って来る。

「動かないで、その男は渡せない。私が殺します。隆一そこをどきなさい。」

ひかりは警察を憎んでいた。井原は警察に見殺しにされた。

「どんなに辛いことがあっても、タンポポみたいに生きて行けって。お父さんはそう望んでいた。」

過去を変えることはできない。でも、これからの未来は変えられる。

「生きていてくれて、ありがとう。」

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キワドい2人」最終話感想

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