【キワドい2人】4話あらすじと視聴率!イジメのねつ造と母娘が繋いだ愛の形

キワドい2人

高校生の望美が行方不になる。母親と口論が原因だった。神崎は裏アカを除くと意外なことが分かった。

第4話、兄弟バディの大決断 母娘が繋いだ愛の形

「キワドい2人」4話視聴率

「キワドい2人」第4話が放送されました。気になる視聴率は、9.0%でした。

「キワドい2人」4話あらすじ

池袋署・強行犯係の元に、高校生の橘望美(蒔田彩珠)行方不明事件の一報が入る。神崎隆一(山田涼介)や黒木賢司(田中圭)らは、望美が自ら家出をしたと訝しむが、文科省のキャリア官僚でもあるシングルマザーの美咲(奥貫薫)が誘拐の疑いがあると訴えていることを知り、捜査に乗り出す。しかし事件発生当日、美咲は些細なことで望美と口論になり、山中に望美を置き去りにしていたことが判明。美咲の証言が気になった黒木は、末長光一(八嶋智人)に彼女の身辺調査を願いでる。

いっぽう神崎は、行方不明となった望美の素顔を探るべく、学生に扮して望美の同級生の元へ。さらに、黒木らにキケンな掛けを持ち掛ける――。

公式ページ引用:キワドい2人

イジメのねつ造

望美は、イジメが原因で不登校になっていた。望美がイジメた生徒がトラックに飛び込み亡くなっていた。

美咲と望美は、納骨式に出席していた。その帰り道、口論となってしまう。

神崎は、望美の裏アカをみていた。二人には親子の絆がちゃんとある。

「私はやっていない。イジメてないんだよ。お母さんは私のこと信じてくれないの?」

綾乃は、望美の友人を連れて来た。アンケートは、イジメグループによるねつ造だった。美咲はアンケート用紙を信じてしまった。

望美はトラックの男に連れ去れた可能性が高かった。神崎は美咲を警察に連れて行く。テレビ局は、美咲が崖から突き落としたと報道する。

親子の絆

「母親が自分を殺害した容疑で逮捕されれば、彼女はアクションすると思います。」

望美から連絡が入った。私を殺してなんかいません。黒木と神崎は公衆電話に向かった。トラック所有者は、濱中正樹と特定された。

濱中は望美の自殺動画を撮影していた。黒木と神崎は間に合った。それでも、望美は死のうとしてしまう。

「今さら遅いよ。お母さんは私を信じてくれなかった。お母さんには分かってもらえると思ってた。信じてほしかった。」

望美も分かって欲しいと訴えることをしなかった。親だって完璧ではない。

「想像してみろよ、自分の子どもがイジメに関わっていて。誰かを死なせてしまったと聞いたら焦るだろ。悩んで苦しんでそれでも子どものために何ができるか、必死に考えた末に頭を下げたんだろ。」

美咲は、望美のためなら何でもできると誓った。もう一度会せて欲しい。その切なる思いを叶えることができた。

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「キワドい2人」4話感想

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