【麒麟がくる】2話ネタバレ!これが武士の本懐か?光秀(長谷川博己)の悩み

本記事のリンクには広告がふくまれます。

麒麟がくる

天文16年(1547年)尾張の織田信秀は、2万の兵を連れて美濃との国堺に陣を引いた。

第2話 道三の罠。

「麒麟がくる」2話視聴率

「麒麟がくる」2話が放送されました。気になる視聴率は、17.9%でした!

織田軍が攻めてくるのは2度目だった。今度ばかりは分が悪い。斎藤道三は策を練った。

「麒麟がくる」2話あらすじ

道三の罠

十兵衛が美濃に戻る途中、織田信秀の大軍に出会う。道三に鉄砲を渡すと金は半分返せと言い出す。戦で侍大将の首を二つ取ることで帳消しにする。

織田信秀の軍は、木曽川に陣をとった。近くまで来たところにワナを張る。苦戦していた斎藤道三は、籠城することを決めた。

「ワシは、おぬしの父親がやっぱり嫌いじゃ。ワシに侍大将の首を二つとれと申されておいでで、もう止めるときた。」

高政の話など聞いてはくれない。信秀が乱波(忍び)を潜り込ませる。道三は、酒を飲みかわす芝居をした。油断させるのが狙いだった。

「籠城はここまでじゃ。全軍を集めよ、門を開け。織田軍を追いうちにするのじゃ。音もなく風のように追うのじゃ。」

城近くにいる織田軍を総攻めにする。織田軍は、逃げ出すモノも多数いた。信秀も逃げ出す。

武士の本懐なのか?

その夜、城では宴会が開かれる。十兵衛は、戦の最中に叔父である明智光安に似ている侍大将を見つける。一瞬だけためらった。

「叔父上に少し似ていた。その時妙なことを思うていたのです。これは武士の本懐なのか?誉なのか?と、こんなことが。」

しかし、やらなければやられる。戦がある限り、勝たなければならない。それは、十兵衛の悲鳴にも似た声だった。

土岐頼純は、道三の娘・帰蝶と政略結婚をしていた。戦となっても鎧兜も身に着けず参戦しようともしなかった。

「土岐家は、源氏の流れをくむ武門。父が苦戦となれば、共に戦う備えも寛容とはお思いになりませんでしたか?」

帰蝶は、道三に頭を下げる。頼純は、織田と取引をしていた。道三は、頼純の書いた手紙を持っていた。

「そちの父は身分いやしき油売りだった。それを我らが温情をかけて世に出してやったのじゃ。その恩を忘れて土岐家を二つに裂き、美濃を我がもののごとく振るもうておる。この成り上がりもの。」

頼純は、戦を仕向けていた。2度の裏切りを許すわけには行かなかった。道三は、頼純を毒殺してしまう。

「麒麟がくる」2話感想

コメント

タイトルとURLをコピーしました