【生きるとか死ぬとか父親とか】2話ネタバレ!大切な記憶は捨てられない

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生きるとか 死ぬとか 父親とか

トキコは父親のことをエッセーに書くことにする。母親を亡くしたとき何も残せなかった。その時の後悔が残っていた。

第2話、老いるとか 思い出とか

「生きるとか死ぬとか父親とか」2話視聴率

「生きるとか死ぬとか父親とか」第2話が放送されました。気になる視聴率は、発表され次第報告します。

「生きるとか死ぬとか父親とか」2話あらすじ

老いるということ

しんなりモナカは、34歳でマンションを持っていた。10年ぶりに彼氏ができて持ち家のことを言えずにいた。関係が壊れることに怯えていた。

「ローンを組める度胸がすごいよ。しれーっと言ってみたらどうですか?ギクシャクするならそれまでの男だし。」

ある日、トキコは叔母の見舞いに行くことになる。叔母は華道の師範として働き、独身を貫いた。マンションを買いケアハウスも自分で準備した。

「外の空気が吸いたい。」

オシャレをしてスーパーに買い物に行くことになった。

「好きなものを好きなときに食べてもいいよね。」

バーバの好きなオレンジのマニキュアも買った。

捨てられない記憶

病室に戻ると見知らぬ女性がいた。花を活けていた。父親が入院した時に見た女性に似ていた。

「先生ごめんなさい、先週も来たかったんだけど仕事の都合で。」

バーバは子どもの頃の話を始める。赤い服に赤いマニキュアの姉は、家族の生活を支えていた。回りは蔑んだが家族は感謝していた。

その後、バーバは亡くなってしまう。仕切り屋のバーバがいない葬儀は静かだった。トキコは口紅を入れようとするが断られる。

「そんなことのために遺族の気持ちを踏みにじっていいのか」

おたんこナスは、浪人して大学に合格していた。祖父母の家から通うことになった。叔母の部屋を使うが遺品で溢れている。断捨離をすすめたい。

「遺族にとっては大切な記憶なんです。人間には捨てられない記憶があるんです。」

親よりも先に逝った娘を想う気持ちは誰にも分からない。

「生きるとか死ぬとか父親とか」2話感想

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