トキコは父親のことをエッセーに書くことにする。母親を亡くしたとき何も残せなかった。その時の後悔が残っていた。
第2話、老いるとか 思い出とか
「生きるとか死ぬとか父親とか」2話視聴率
「生きるとか死ぬとか父親とか」第2話が放送されました。気になる視聴率は、発表され次第報告します。
テレビ東京「生きるとか死ぬとか父親とか」 第2話 老いるとか 思い出とか#生きるとか死ぬとか父親とか #吉田羊 #國村隼 #ジェーン・スー #TVer @tx_ikirutokahttps://t.co/f4ZioCcFfP
— TVer (@TVer_official) April 16, 2021
「生きるとか死ぬとか父親とか」2話あらすじ
老いるということ
しんなりモナカは、34歳でマンションを持っていた。10年ぶりに彼氏ができて持ち家のことを言えずにいた。関係が壊れることに怯えていた。
「ローンを組める度胸がすごいよ。しれーっと言ってみたらどうですか?ギクシャクするならそれまでの男だし。」
ある日、トキコは叔母の見舞いに行くことになる。叔母は華道の師範として働き、独身を貫いた。マンションを買いケアハウスも自分で準備した。
「外の空気が吸いたい。」
オシャレをしてスーパーに買い物に行くことになった。
「好きなものを好きなときに食べてもいいよね。」
バーバの好きなオレンジのマニキュアも買った。
捨てられない記憶
病室に戻ると見知らぬ女性がいた。花を活けていた。父親が入院した時に見た女性に似ていた。
「先生ごめんなさい、先週も来たかったんだけど仕事の都合で。」
バーバは子どもの頃の話を始める。赤い服に赤いマニキュアの姉は、家族の生活を支えていた。回りは蔑んだが家族は感謝していた。
その後、バーバは亡くなってしまう。仕切り屋のバーバがいない葬儀は静かだった。トキコは口紅を入れようとするが断られる。
「そんなことのために遺族の気持ちを踏みにじっていいのか」
おたんこナスは、浪人して大学に合格していた。祖父母の家から通うことになった。叔母の部屋を使うが遺品で溢れている。断捨離をすすめたい。
「遺族にとっては大切な記憶なんです。人間には捨てられない記憶があるんです。」
親よりも先に逝った娘を想う気持ちは誰にも分からない。
「生きるとか死ぬとか父親とか」2話感想
おそようございます。
テレビ東京のドラマ24 「生きるとか死ぬとか父親とか」 昨夜放送された 第2話「老いるとか 思い出とか」 泣いてしまった😭 吉田羊さん、國村隼さんいいですね。山戸結希監督でしたか。とても見やすく、心に染みます♪原作も気になります。来週も観よ😃 では今日も良い一日を♪ pic.twitter.com/zKnQ4XjhSQ — Akira.H (@zaitession) April 17, 2021
ジェーン・スー「生きるとか死ぬとか父親とか」#読了
スーさんに強く共感。 子供の頃、親は正しくてそれが全てだった。基本的な価値観は近けれど、大人になり親の言動を嗜めたりする場面も増えた。何かを追い越してしまった寂しさと、親が授けてくれた教育への感謝。大人になってしまったんだ。 pic.twitter.com/BMeKiwRDVd — すぐり (@C6iIdVmkSSRG5eB) March 8, 2021
「生きるとか死ぬとか父親とか」 小説で予習してから 楽しみに楽しみにしてた今回大本命ドラマ 吉田羊様のラジオシーンといい ちょっとお父さんに甘いとこいい 最高だったし、何より羊様可愛すぎ、、、 パッと原作が頭に浮かぶからまた面白い pic.twitter.com/dWuluJKWXH
— kAhO (@kAhO37004731) April 16, 2021


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