ドラマ「生きるとか死ぬとか父親とか」は、4月9日(金)に放送されました。主演を吉田羊さんと國村隼さんが演じています。
第1話、結婚とか 独り身とか
「生きるとか死ぬとか父親とか」1話視聴率
「生きるとか死ぬとか父親とか」が放送されました。気になる視聴率は、発表され次第報告します。
ドラマ24 「生きるとか死ぬとか父親とか」
人生相談の名手トキコとそのお茶目な父親を中心に、今大人が生きていくことを描いていきます。 本当に静かに始まり、毎回様々な価値観と痛みに向き合って、そして、やがてグラグラと魂が揺れマグマのような熱さが噴出する。 そんなドラマです。 pic.twitter.com/OdjluKMloU — 佐久間宣行 (@nobrock) April 9, 2021
「生きるとか死ぬとか父親とか」1話あらすじ
寂しさと楽しさを天秤に
蒲原トキコはラジオ番組『トッキーとトトキ』のパーソナリティをしていた。毎週リスナーからは悩みを相談されている。
ラジオネーム・まんじゅうこわいは、結婚生活をしている友人が楽しそうにみえなかった。自由を手放すことを考えると憂鬱になっていた。
「寂しさが楽しさを上回ることがあるのよね。」
トキコの母親は18年前に亡くなっている。父親の哲也とは別々に暮らしている。墓参りの後は思い出話になった。
「もう買っちゃったものは仕方ないよねって。」
哲也は妻に内緒で車を買ったことがある。怒ると怖かったが最後は許してくれた。哲也は引っ越しを考えていた。不動産屋のちらしを持っていた。
「お父さんが気に入ったなら、これくらい何とかする。」
いつだって不倫は
「その代わり君のことエッセイに書くよ。お父さんのことをエッセイに書く、その原稿料で援助する。どおそれで?」
その後、哲也は引っ越しをした。部屋に入るとキレイに片付けられていた。
「ねぇお父さん、結婚って何だろう?」
死ぬほど好きだったことを忘れないこと。トキコの母親はそう答えた。学生の頃、父親は他に居場所を求めたことがあった。
ラジオネーム・ねこようかんは、既婚者と不倫をしている。妻が倒れて介護をすることになった恋人を支えようとしていた。
「彼の方は好きという感情を優先させてないよね。」
冷静になって、トキコは大反対した。心のどこかで父親を許せない気持ちがあるから感情的になっていた。
「生きるとか死ぬとか父親とか」感想
田中みな実さん出演の「生きるとか死ぬとか父親とか」冒頭からグッと心を掴まれました。『シングルは楽しさと寂しさが天秤にかかってる』『結婚とはその人が死ぬほど好きだったっていう記憶を捨てないこと』一つ一つの台詞が深い。淡々と静かに進行しつつじわじわと心に沁みるドラマで次週も楽しみ。 pic.twitter.com/sAOw5OsRaM
— OLちゃん/美容オタク (@minamininaritai) April 11, 2021
生きるとか死ぬとか父親とか、いい1話だった。オープニングだけで「このドラマは最後まで見届けないと」と思えるものが詰まってた。
— 松本 壮史 (@ssmtmt) April 10, 2021
ジェーン・スーさんの 「生きるとか死ぬとか父親とか」を読んだ。
親は親以外の何者でもないけど親の前に人であって人生があってその時間を育てる事に費やして、なのに悪態ついて世話もする。日々繰り返しながら生きていく。 #生きるとか死ぬとか父親とか#eversince#高橋優 — gashi (@inutou0801) April 8, 2021
昨日はジェーン・スーさん『生きるとか死ぬとか父親とか』読書会に参加。
善悪や好き嫌いでははかれない親子関係の妙を表す文の紡ぎ方が絶妙で、ちょっとした摩擦や距離感がよく伝わってくるエッセイだった。 質問タイムで次々と「ご自愛ください」って言われてるの面白かったな🤣 — hitomi (@inimi_s) April 4, 2021


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