ハルカは照明店に出会った頃を思い出していた。あまりの美しさに引き寄せられた。
第4話、東北で見た光がハルカを癒してくれた。
「ハルカの光」4話視聴率
「ハルカの光」第3話が放送されました。気になる視聴率は、発表され次第報告します!
ムーンリバーから始まった叙情的な25分間。
ハルカの光第4話はフランス人建築家
ベルトラン・バラス作「ヒア・カムズ・ザ・サン」。
人生の足りない部分を補ってくれる光。太陽が昇る。氷は溶けた。大丈夫。
春の日差しを感じさせる暖かい光が一歩前に
導いてくれる気がした。#ハルカの光 pic.twitter.com/E9SDPUp5hs— ベジタリアン (@nonio5552021) March 1, 2021
「ハルカの光」4話あらすじ
夕日のような幻想的な光
西谷はハルカを店に案内する。
「気がついてないかもしれないけど、人はいつも光を探し求めてんだよ。」
人生の足りない分を補ってくれる光を探している。光も人を探している。ある日、謎めいた女性が現れる。
イタリア人作家・カウティリオーニ兄弟は、天井に穴を開けない照明を探した。街灯をヒントに大理石を土台にして曲線を活かした照明を考えた。
「私に似合う照明を教えて。」
鈴川は照明に詳しかった。大切な人が照明と心中した。だから好きじゃない。
フランス人の建築家、ベルトラン・バラスは、ガロンヌ川に沈む夕日を見て「ヒア・カムズ・ザ・サン」を考えた。幻想的な光を作りだしていた。
あの時の希望の光
鈴川茜は行く道を迷っていた。人生の足りない分を補ってくれる光は、思うように進めと教えてくれた。ハルカはどう見えるのか?
「何よりも辛かったのは、母から笑顔が消えたことでした。」
ハルカは東北で震災にあった。家と仕事を失った両親からは笑顔が消えた。1年後、父親の乗る漁船がハルカを救ってくれた。
「あの時見た光と重なって見えて。」
茜は西谷の元妻だった。ハルカがそばにいることに茜は安心した。
「再婚するんだって、海外に行くの茜さんの夢だったから。」
茜は再婚することを決めた。ハルカは光を見て思う。どんな時も光がそばにあった。迷った時も自分の支えになってくれた。
「ハルカの光」4話感想
この世界観好きです。
4話フランス映画みたいでした。
どう5話につながるのかしら。
海、きれい。#ハルカの光— 山下容莉枝 (@yorie_yamashita) March 1, 2021
ハルカの光、穏やかで丁寧に作られている良いドラマ😊
光と光にまつわる人達の話が素敵であったかい。
光の使い方が美しいドラマは大好き。#ハルカの光#黒島結菜— 若狭 カムカムエヴリバディ (@wakasakiyomi12) March 1, 2021
何気ない出来事が人生の転機になることってあるよなあ…としみじみ。今回の話すごく好き。保存版。
オーナーのビートルズもカッコよかった~。月で始まって太陽で終わった☺️#ハルカの光— 奈留 (@humming3710) March 1, 2021
次週で最終回なのが淋しい。オリジナル作品なのでもっと話数があれば良いのに、、、とは思う #ハルカの光 pic.twitter.com/2Xt7RVJx7e
— あさみめぐる (@asami_meguru) March 1, 2021


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