【神様のカルテ】3話ネタバレと感想!どんな嵐でも北を見失うな栗原の決断

神様のカルテ

本庄病院に新たな内科医として小幡奈美が赴任する。板垣の教え子だった。

第3話、栗原の診断ミスは勉強不足が原因。

「神様のカルテ」3話視聴率

「神様のカルテ」3話が放送されました。気になる視聴率は、発表され次第報告します。

「神様のカルテ」3話あらすじ

どんな嵐でも北を見失うな

マロリーワイス症候群で入院している榊原は、黄疸がでていた。栗原は小幡に相談する。その後、榊原が入院中も酒を飲んでいたことが分かった。

「芸術家は、どんな嵐でも北を見失わない羅針盤なんでしょ。」

東西は榊原をよく知っていた。治す気のない患者の点滴を抜いた。榊原は東西の音楽の教師だった。10年前、交響曲が新人賞をとった。

「レストランに連れてってくれた。その店に女子高の関係者がいた。」

女子高生と一緒にいる、大問題になり学校を辞めてしまう。東西が看護師になったのは、榊原の喘息がきっかけになった。

小幡は救急患者を放置した。アルコール依存の患者を看ることはムダと思っていた。勉強をすることを優先させる。小幡のやり方は看護師の反発を生んだ。

知識がないというだけで医者は人殺しになる。栗原は何も言い返せなかった。

医者の診断ミス

島内の診断は、すい臓がんだった。手術をしなければ半年の命。島内は孫・賢二を心配していた。大手術を砂山がすることになった。

「あいつは他人を信用しない。そうやって自分を追い込んで高みを目指す。」

小幡の夫は、すい臓がんで亡くなっていた。主治医の診断ミスで1ヵ月もたなかった。知識のない医者は簡単に人殺しになる。忘れられない思いがあった。

島内の手術は成功した。ところが、島内には腫瘍が見つからなかった。AIPは薬で治療方法が確立されていなかった。

「医者がリスクを恐れて治療を小出しにすれば、死ぬのは患者なの。」

検査結果は、すい臓がんを示していた。手術の判断は間違っていなかった。実績を積むためだったのではないか?賢二は栗原を責めた。

栗原は可能性を追究することをしなかった。大学病院に行くことを決める。

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「神様のカルテ」3話感想

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