【カムカムエヴリバディ】29話ネタバレと感想!英語を学ぶ複雑な気持ち

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朝ドラ「カムカムエヴリバディ」

安子とるいは、『カムカム英語』を聞いていた。るいは美都里から反対されたことを話し出す。

第29話、英語の勉強は夫を想うこと。

「カムカムエヴリバディ」第29話視聴率

第6週「1948」第29話が12月9日木曜日に放送されました。気になる視聴率は、発表され次第報告します!

「カムカムエヴリバディ」第29話あらすじ

クリスマスが近くなると安子のおはぎは売れなかった。そこに前に助けた外国人がやって来る。

「ロバート・ローズウッドです、アメリカ軍の中尉です。」

ロバートは、売れ行きが悪いおはぎを全部買ってくれた。そして、自分のオフィスに案内してくれた。

「慌てると日本語がうまく喋れません。だから知りたかったんです、どうしてうまく話せるんですか」

安子が『カムカム英語』を聞くようになったのは、稔の影響だった。英語を勉強することは夫を想うこと。

「戦争がすべてをめちゃくちゃにしてしまった。私たちが結婚したのは彼の出征のひと月前でした。」

どこの国も行ける、どこの音楽も聴ける。稔は子どもに自由な未来を願った。安子は自分の想いをぶつけてしまう。

「どうして私は今も英語を学んでいるんでしょう、教えて下さい。」

朝ドラ「カムカムエヴリバディ」第29話感想

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