【カムカムエヴリバディ】10話ネタバレと感想!戦争は人々の夢や生活を奪って行く

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朝ドラ「カムカムエヴリバディ」

稔は安子の家に挨拶に行った。その翌日、勇とキャッチボールをした。勇は安子への想いを告白する。

第10話、勇の叶わない想い。

「カムカムエヴリバディ」第10話視聴率

第2週「1939-1941」第10話が11月12日金曜日に放送されました。気になる視聴率は、発表され次第報告します!

「カムカムエヴリバディ」第10話あらすじ

「誠意を尽くして分かってもらおう思いよる。父さんや母さんにも、安子ちゃんのご両親にも。」

稔の安子への気持ちは本気だった。しかし、勇も安子への強い気持ちを持っていた。

安子は英語講座のラジオを聞くため、ラジオ体操に遅れてしまう。吉兵衛はよく思ってなかった。

砂糖は軍用機の燃料にすることになった。菓子作りは代用品を使うことになる。

「お父さんもお母さんも心配なんじゃ。安子が傷つくことになって欲しくねえんじゃ。」

安子の縁談の話はなくなった。2人の強い想いは分かっていた。

「甲子園は中止になった。最後の夏は終わったんじゃ。ワシには野球しかなかった。兄さんに勝てるとしたら。」

勇の夢が叶うことはなかった。そして、日本はイギリスと戦闘状態になった。英語講座もラジオから消える。

朝ドラ「カムカムエヴリバディ」第10話感想

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