【サイレント・ヴォイス】8話ネタバレ!毒を持って毒婦を制す保険金殺人の真実

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サイレント・ヴォイス

放火事件の現場から遺体が見つかる。多額の保険金が絡んだため、被害者の妻が容疑者として浮かんだ。

第8話、毒をもって毒婦を制す!黒い保険金!悲運の妻か魔性の毒婦か!?

「サイレント・ヴォイス」8話視聴率

「サイレント・ヴォイス」8話が放送されました。気になる視聴率は、発表され次第報告します!

被害者の妻・晴美には、アリバイがある。夫には1億円の保険金がかけられていた。晴美には過去にも保険金を受け取ったことがあった。

「サイレント・ヴォイス」8話あらすじ

西野の取り調べ

西野は、被害者の妻・晴美を取り調べることになった。楯岡絵麻は、記録係をすることになった。

晴美には、韓国旅行をしていたアリバイがある。第三者を使ったのでは、絵麻は弟の遼平を取り調べることになった。記録係は綿貫が行う。

遼平は、投資家をしている。絵麻は、草コインを14円で買った話をする。今では70万円になっている。遼平は、ビジネスパートナーとして絵麻を誘った。

晴美と遼平の両親が離婚している。母親に引き取られるが、晴美が20歳のときにガンで亡くなっている。

たった一人の肉親を東京に呼び寄せた。その遼平は、金の無心をしていた。工務店の従業員が見ていた。

「本当はずっと縁を切りたいって思ってたんです。」

晴美は弟と仲が悪い。西野は、晴美のことを信じようとしていた。

遼平のウソ

遼平は、中越から投資してもらっていた。だから、姉に連絡する必要はないと考えていた。

お金に執着したのは、子どもの頃の貧しさからと晴美は自分を責めた。

絵麻は、遼平を試す。凶器は何を使うのか?どこから逃げるのか?

「悪いけどあなたとはパートナーにはなれそうにないわ。だって君、嘘つきじゃん。」

遼平は、バールの写真と西側の搬入口に反応していた。なだめ行動がウソを示していた。

「俺は誰も殺してない。」

なだめ行動が見られなかった。絵麻は、殺害指示を問いかけるがなだめ行動が見られなかった。

心を利用した保険金殺人

絵麻は、晴美を呼び出す。中越は、生命保険に加入するように仕向けられたのではないか?

「あなたは、巧みなやり口で中越さんを保険に加入させ、カードを自由に使えるようにし、弟を近くに住まわせお金まで貸すように仕向けた。」

中越は、工務店の経営が悪化して自殺していた。保険金加入から2年しかたっていない。晴美は、弟に指示を出して他殺に見せかけていた。

「あなたは、中越さんの人生を踏みにじったの。彼の恋心を利用して財産を食い尽くして、精神的に追い詰めていったじゃない。」

「あいつが勝手に死んだのよ。」

晴美は、自殺を認めた。絵麻は、西野に取り調べを任せる。

「あなたは、弟さんに偽造の指示をしましたか?」

「あんたみたいな男、一番嫌い。疑うことを知らず、返ってこっちを惨めにさせる。バカ過ぎて騙す気にもなれない。そうよ、私が弟に指示をしたの。」

西野は、晴美を自白させた。

「サイレント・ヴォイス」8話感想

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