【サイレント・ヴォイス】7話ネタバレ!イヤよイヤよも隙のうち少女を監禁した美術教師の真実とは

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サイレント・ヴォイス

府中市内で若い女性が交通事故にあった。首筋にある痣から、7年前に姿を消した少女であることが分かった。

第7話、イヤよイヤよも隙のうち。少女を7年間監禁!究極の愛か虐待か!?

「サイレント・ヴォイス」7話視聴率

「サイレント・ヴォイス」7話が放送されました。気になる視聴率は、発表され次第報告します!

7年前に失踪した少女が発見される。拉致監禁の容疑で美術教師が逮捕された。少女を守るためのことだった。

「サイレント・ヴォイス」7話あらすじ

両親の虐待が原因

西野は、かつてカメラマンに彼女を奪われた過去がある。木谷のような芸術家タイプが許せなかった。なぜ木谷は美術教師になったのか?

「芸術というのは、もっと身近な存在であることを多くの子どもに知ってもらいたくて…。」

絵麻は、好きな画家にシャガールをあげた。妻を書き続けたシャガールは、亡くなった後も書き続けた。その落差に悲しみを感じる。

「中学2年生の元教え子を7年間監禁していた変態美術教師。」

絵麻の言葉に木谷はフリーズした。成人してから会った、両親が探していたのは知らない。木谷は、いくつものウソを重ねた。

「春奈は、両親から虐待を受けていたんです。」

春奈はフラッシュバックを繰り返した。守るためには、カギつきの檻や手錠が必要だった。

絵麻は、なだめ行動から14歳の時から監禁したと悟った。

過去はすり替えられた

久我春奈が意識を取り戻した。7年前から家出して木谷の家にいたと証言した。両親の話になると興奮してしまう。

監禁されている状態で時々優しくしてくれる。自分を守ってくれる人と錯覚するストックホルム症候群と確信した。

「あの人たちは、心から尊敬できる人たちです。」

木谷は、両親を他人行儀な呼び方をした。絵麻は、木谷の母親に会うことにする。木谷園子は、何も知らなかった。

「本当にご両親は、あなたを虐待していたのかな?よーく思い出して、それは虐待だったのかな?」

過去の思い出は、すり替えられていた。私もこうして救われた。木谷は、春奈にそう言った。

奪われた時間は取り戻せない

『ルーベンス画集』のソロモンの審判は、二人の母親が一人の赤ん坊を取り合う。ソロモンは二つに切って分け合えばいいと剣を取る。

ソロモンは試した。止めた方が本当の母親だ。

木谷の家の庭からは、子どもの遺体が見つかった。木谷徹は、喘息で入院したことがある。そのことを覚えていなかった。

「仕方ないですよね、あなたは木谷徹じゃないんですから。」

今江和久は、両親から虐待されていた。5歳の時、忽然と姿を消す。和久の母親は、虐待を認めて自殺してしまった。

その頃、木谷徹が喘息で亡くなってしまう。和久を誘拐して、木谷徹として育てることにした。

「あなたがしたことは、実の両親がしたことと一緒よ。」

木谷は、7年間マインドコントロールを繰り返した。春奈を救うため仕方なかったと、自分の間違いを認めなかった。

春奈の両親は、7年の間探し続けていた。14歳からの7年間、奪われた時間を取り戻すことはできない。

「サイレント・ヴォイス」7話感想

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