【未解決の女】3話ネタバレ!国語辞典クイズに隠された想い

本記事のリンクには広告がふくまれます。

未解決の女

議員秘書の上原が殺害されていた。リビングにはDVDが残されていた。3年前に未解決になっている男の映像だった。

第3話、高校体育教師殺害編

「未解決の女」3話の視聴率

「未解決の女」の3話が放送されました。気になる視聴率は、12.9%でした!

「未解決の女」3話あらすじ

自業自得の意味

上原望は、私立稜泉学園の広報部で働いていた。学園理事には、唐木田の妻の名前があった。岡部たちは唐木田議員に会いに行く。

片山は覚えているがDVDの文字に見覚えはなかった。矢代は学園に向かった。教室では唐木田玲一が教壇に立っていた。

玲一は、3年前にバスケ部にいた。今は教育実習生として学園に来ていた。

「参議院議員の唐木田善行は、僕の父です。」

高校の時、藤沢の授業を見て教師を目指していた。矢代は玲一のノートを借りて来た。

片山が殺害された翌日、藤沢は国語の授業で自業自得という問題を出していた。藤沢は片山をよく思っていなかったのか?

「片山?あー、あの男は最悪でしたよ。」

元教師の飯沼は、片山からイジメられていた。殺害された日の朝、シュレッダーに血の付いたモノが入っていた。

先生、ありがとう

3年前、片山の母親は介護施設に入った。入所費用は3,000万円、現金で払っていた。同じ頃、上原にも1,000万円が振り込まれていた。

「私よ、お金を払えたのは片山コーチに。上原のことは知らなかった。」

唐木田善行は、上原の前任の秘書と浮気をしていた。片山に写真を撮られてしまい、5,000万円の振り込みをしていた。

「上原望にハメられたの。被害者は私の方。」

前秘書の大野多恵は、唐木田の事務所を解雇されていた。TVの録画映像から上原と片山が繋がっていることを知った。

「お金ならいいの、あなたには私と同じ目に合って欲しいの。」

上原と大野はもみ合いになってしまう。大野は花瓶で殴って殺してしまった。しかし、3年前の事件には関りはなかった。

片山の事件のあった日、藤沢は血の付いた辞書の1部をシュレッダーにかけていた。藤沢は、鉄アレイで殴ったことを認めた。

「先生、ありがとう。片山コーチを殺したのは僕です。」

片山は、藤沢と玲一の写真も持っていた。藤沢を侮辱した片山を許せなかった。鉄アレイで殴ったのは玲一だった。

「未解決の女」3話感想

コメント

タイトルとURLをコピーしました