音は、オーディションの話を御手洗にする。久志のことを心配していた。
第97話、裕一が元気になったことを鉄男は喜んでいた。その頃、久志だけが…。
「エール」97話視聴率
第20週「栄冠は君に輝く」第97話が、10月27日火曜日に放送されました。気になる視聴率は、発表され次第報告します!
昭和の音楽史を代表する作曲家・古関裕而、その妻・古関金子をモデルにした話です。昭和という激動の時代に心に寄り添う曲を生み出した。
「エール」97話あらすじ
久志が失った大切なモノ
「いやー、レコードもラジオも順調そうで何よりだ。」
裕一の仕事が順調で鉄男はホッとしていた。
「よがったよ、元の裕一がようやく帰って来た。また一緒に曲作ろうな。」
そこへ藤丸がやって来る。
「ええ、キャバレーで歌ったり時々レコード出させてもらったり。何とかやってるわ。」
藤丸はケガをしていた。裕一と鉄男を連れ出す。
「また飲んでんの?」
久志は、酔っぱらっていた。
「ね、ね、福島の実家に手紙送ったんだよ。でも、あて先不明で戻って…。」
「どして、こんなとこにいんだ?」
半年前、藤丸は闇市で久志に再会した。農地改革があって、福島の家と土地を失ってしまった。父親も亡くなっていた。
「あの人、戦争中は福島で慰問に回ってたりしたらしいんだけど。お父さん亡くなってから歌もやめたみたい。」
東京に来てからは、酒と博打に明け暮れていた。
栄冠は君に輝く
久志はマージャンをしていた。
「君と話す気ないから帰って。」
裕一と鉄男は、何度も久志のところに行く。久志は話そうともしなかった。
「時間をかけるしかないのかもね。ゆっくり行きましょう。」
『大阪 朝一新聞社』では、高校野球の歌の選考会が行われた。
「僕は、栄冠は君に輝くがとても好きです。歌詞の内容にも心打たれました。」
野球を楽しめる時代が来た。裕一は、甲子園のグランドに来ていた。このグランドで裕一の曲が流れる。みんなが楽しみにしていた。
「すごくいい、早く聞きたい。これどなたが歌うの?」
「久志はどうかな?」
今の久志を変えるには、何かのきっかけが必要だと感じている。
「久志、いるかな?久志、君に唄ってほしい曲がある。高等学校野球大会の歌、君の声にピッタリだと思う。一度でいいからさ、この譜面見てくれないかな。」
「本当分からない人だね、もう関わってこないでくんないかな。もう、昔とは違うんだよ。」
朝ドラ「エール」97話感想
#エール【ツダケン顔出し】このドラマのナレーションを務めている津田健次郎さんがカメオ出演! 久志と麻雀を打つ犬井として登場。裕一に対して、いつものイケボで「なんだ こらぁ~!」と すごんでます。#朝ドラエール pic.twitter.com/oZciEv3730
— ひぞっこ (@musicapiccolino) October 26, 2020
「農地改革で福島の家も土地も取られてしまって」 戦前に豊かであった家ほど、身ぐるみ引っ剥がされて大変だったんですよね… #朝ドラエール
— ぬえ (@yosinotennin) October 26, 2020
#朝ドラエール インパール、空襲、戦意を煽った責任、帰還兵、戦災孤児、そして農地改革。本当に全方位に太平洋戦争って何なのかあぶり出す朝ドラです
— かな ドラマ鑑賞アカ (@kanadorama) October 26, 2020
栄冠を強引に久志救済に持ち込んだぞ。#朝ドラエール
— ほうじ茶 (@BegaChin) October 26, 2020


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