【エール】96話ネタバレ!誇りを持って生きて欲しい吟の願い

本記事のリンクには広告がふくまれます。

朝ドラ「エール」

智彦は、貿易会社で働き始めて1ヵ月が立とうとしていた。

第96話、智彦と裕一は新しい道を歩こうとしていた。 

「エール」96話視聴率

第20週「栄冠は君に輝く」第96話が、10月26日月曜日に放送されました。気になる視聴率は、発表され次第報告します!

昭和の音楽史を代表する作曲家・古関裕而、その妻・古関金子をモデルにした話です。昭和という激動の時代に心に寄り添う曲を生み出した。

「エール」96話あらすじ

智彦の悩み

「同期がラーメン屋なんて恥ずかしいからな、笑い者されてるの見てられないだろ。感謝してくれよ。」

智彦は、会社の帰りにラーメン店を除く。その近くにはケンが眠っていた。

「おい、久しぶり。チョコレート持って来たぞ。」

ケンは具合が悪くなっていた。智彦は病院に連れて行く。吟には友人と紹介する。

「ほっとけないから、強引に連れて来ちゃった。」

吟はケンを家に連れて帰る。その夜、智彦と晩酌に付き合う。

「そんなにいける口だったのか?」

智彦は、何かに悩んでいる様子だった。

「お願いします。今日はちゃんと話して下さい。」

「会社に誘ってくれた夏川が言ったんだ。同期がラーメン屋なんて恥ずかしいって。言われた時、ものすごく怒りが沸いた。」

智彦は、自分の気持ちが分からなかった。

自分が歩きたい道を

「人のために命を燃やせるのがあなたの誇り、そう信じて私はあなたについてきました。」

貿易会社でもラーメン屋でもどちらでもいい、その生き方ができる選択をして欲しい。吟の願いは、それだけだった。

「ありがとう。」

翌日、智彦は貿易会社に退職届けを出した。

「あそこのラーメン屋は、うまいんだ。」

ラーメン屋の店主に頭を下げて、もう一度雇ってもらう。その後、天野は代々木に店を構えて屋台は智彦が引き継いだ。

「お前、ラーメン屋手伝え。ウチに住み込みで。吟も望んでる、頼む。」

智彦は、ケンと一緒に暮らすことになった。

「うまい、うまい。」

裕一と音は、智彦のラーメンを食べに行く。ケンは焼き豚を作れるようになっていた。 ビルマで一緒になった大倉が訪ねて来る。高校野球の作曲を依頼してきた。

「未来の子どもたちを応援できる曲を作れるのは、古山先生しかいないと確信したんです。」

音は、『ラ・ボエーム』のオーディションを勧められる。音は、裕一と華に相談して応募を決めた。

朝ドラ「エール」96話感想

コメント

タイトルとURLをコピーしました