【サイレント・ヴォイス】最終話ネタバレ!キレイなバラは棘だらけ絵麻がの命がけの挑戦

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サイレント・ヴォイス

西野は香澄と交際をしていた。香澄のつき合う男たちは、不審な自殺を遂げていた。事件との関与を疑われながらも釈放されていた。

最終話、綺麗な薔薇は棘だらけ。稀代の毒婦から命懸け前代未聞の挑戦状!

「サイレント・ヴォイス」最終話視聴率

「サイレント・ヴォイス」9話が放送されました。気になる視聴率は、発表され次第報告します!

香澄のつきあう相手は不審死をする。その影には心療内科の主治医が絡んでいた。絵麻が追い詰める。

「サイレント・ヴォイス」最終話あらすじ

西野の彼女

西野が行方が分からなくなった。絵麻は香澄を呼び取り調べをする。なだめ行動の反応が弱かった。

香澄はブランドものを身に着けていた。男たちから貢がせていた。地図から西野の居場所を特定する。

その部屋からは、香澄とつき合っていた高梨の遺体が発見される。その側には西野の指紋がついた包丁が見つかった。西野は指名手配される。

「おそらくあなたは、高梨さんの自殺偽造に失敗した。どうあがいても事件性を疑われる状況に陥ったあなたは、西野を利用することを思いついた。」

香澄は心療内科に通っていた。ピアノの講師から性的虐待を受けていた。絵麻は香澄の座り方から主従関係があると感じた。

「実は私、彼とつき合ってたの。私あの人を失ったら、どうやって。」

絵麻は、ウソをついて香澄の心を読もうとした。共犯者を特定することはできなかった。

診療内科医VS行動心理学者

絵麻は、医師の楠ゆりかを呼び出した。初めて会たときから絵麻は楠に違和感を持っていた。

「あなたは私に男にしか興味がないと刷り込みたかった。」

香澄は同性愛者、相手は楠だと断定した。絵麻はアリバイを聞き出す。西野が失踪したことは報道されていない。だが、楠は西野が刑事だと知っていた。

「あーあ、バレちゃったか。まぁ最近はマンネリ化して来ちゃったからね。所詮どの男も一緒、首縄かけて踏み台外そうとしたら、泣き叫んで命乞いよ。」

楠は今までの事件と他の4件の事件を自供した。その自慢げに話す態度から絵麻はサイコパスと判断した。

西野が拘束されている映像を見せられた。楠はゲームで勝負を挑まれる。薬で大脳辺縁系の反射を抑えた楠から西野の居場所をつきとめる。

「残念だけど、この勝負私の勝ち。」

絵麻は、楠を別室で見つめる香澄のマイクロジェスチャーを見ていた。西野を発見することができた。

「サイレント・ヴォイス」最終話感想

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