【サイレント・ヴォイス】1話ネタバレ!誘拐を殺人で隠す絵麻が見抜いた心理

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サイレント・ヴォイス

ドラマ「サイレント・ヴォイス」は、5月1日(金)から放送スタートした!行動心理捜査官を栗山千明が演じる。

第1話、Yesか脳か。嘘を見抜く女刑事、密室で謎解く心理戦!

「サイレント・ヴォイス」1話視聴率

「サイレント・ヴォイス」1話が放送されました。気になる視聴率は、発表され次第報告します!

女児誘拐事件が発生する。行動心理捜査官・楯岡絵麻は、巧みな話術で被疑者の心理を読み解こうとする。

「サイレント・ヴォイス」1話あらすじ

行動心理捜査官・楯岡絵麻

2日前、女児誘拐事件が起こった。脅迫電話がかかった公衆電話を追跡する。逃げ出そうとする崎田を逮捕した。

美優ちゃんが誘拐された翌日、バラバラ遺体が発見されてしまう。多くの人員が殺人事件に使われた。取り調べには、楯岡絵麻が担当した。

「人は、大脳新皮質によってウソをつくことが出来るんだけど。その前に大脳辺縁系がほんの一瞬、反応をしめしてしまうの。」

崎田は、美優を知っている。行動心理学を通して分析をして行く。電話の音声データを流す。崎田には、共犯者がいる。

富田システムをリストラされた人間が共犯者。女性のファイルに反応した。一緒に誘拐したなら免許があるかを確認したはずだ。

「君の言葉なんて最初から信じていない。私は、君の大脳辺縁系と話をしている。」

社員名簿7人の中から、三原千種に反応をした。アパートを調べることになる。だが、三原はアパートから逃げようとして転落してしまった。美優ちゃんの姿もない。

2つの事件の接点

「もう1人、共犯者がいるんでしょう?」

絵麻は、東京の地図から問いただす。中野区に反応をした。高田アパートから美優が無事に発見された。

「君が教えてくれたアパートから美優ちゃんが見つかたわ。でも、美優ちゃんしか見つからなかった。二人目の共犯者は、どこにいるの?」

共犯者はいない、誰もかばってはいない。崎田には、なだめ行動がなかった。取調室2では、殺人事件の容疑者がいた。エレベーターに乗る瞬間、崎田は笑った。行動心理学では、安堵と歓喜を意味する。

絵麻は、もう一度取り調べをする。5枚の写真から誘拐に使った場所を特定させた。その中には、殺人事件の現場写真もあった。

「君、本当は誰なの?」

バラバラ殺人の被害者の名前は、崎田博史だった。誘拐事件の計画の中、誤って殺してしまった。その遺体をバラバラにして、遺棄することで警察を混乱できる。

崎田博史には、家族はいない。家もない、殺しても探す人はいない。なりすました男は、白井敦だった。崎田と同じネットカフェ難民だった。

「サイレント・ヴォイス」1話感想

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