【未解決の女】2話ネタバレ!古書・定家様が暴いた歪んだ夫婦愛

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未解決の女

男性の他殺体が見つかった。スーツには名前が刻まれていた。それは定家様の文字だった。

第2話、 古書《定家様》を探せ!女教授の殺人講義!?夫の異常愛と消えた国宝!!

「未解決の女」2話の視聴率

「未解決の女」の2話が放送されました。気になる視聴率は、12.0%でした!

「未解決の女」2話あらすじ

鳴海の恋心

国文学教授・真田誠は、『和泉式部日記』を見ていなかった。優秀だったが教授になることを板橋にジャマされていた。

藤原真一は、『大蔵堂』で働いていたことがあった。店主の倉木は、多額の借金を作り店を潰してしまった。行方が分からなかった。

古賀は、倉木が書物を巡って藤原を殺害したと仮説を立てた。

「定家様に文字を秘めて亡くなった、あの藤原さんが悪人であるはずがない。」

鳴海にしては説得力がなかった。まるで文字に恋をしているようだった。鳴海は、ひとりで捜査しようとしていた。

倉木は、タクシーの運転手をしていた。事件当日はアリバイがあった。

ただ文字が好きだっただけ

鳴海は真田のところに来ていた。この2つの事件は定家が関係している。古書の知識があって板橋が持っているのを知っている人が犯人?

「定家、見ましたか?先生はどう思いましたか?」

板橋は贋作と判断していた。真田は見ていないと言い切った。板橋が殺された時間、真田にはアリバイがあった。

真田の夫・学がレンタルルームに向かった。持ち出したのは『和泉式部日記』だった。定家を燃やしてしまった。

10年前、真田誠は秋田にいた。学は板橋に会っていた。あまりにも酷いことを言う板橋に逆上して殺してしまった。

「そんなこと今まで、いくらだってあったの。耐えてきたの、教授になりたかったから。」

夫が人殺しでは、もう終わりだと思った。そして、隠蔽することを選んだ。『和泉式部日記』は、学が持ち出していた。

藤原は定家が見たいと言って来た。それを知った学が藤原を殺してしまった。

「藤原さんは何も悪くありません。あなたが旦那さんさえ庇わなければ、藤原さんが死ぬことはなかったんですよ。」

いつか定家に出会えたかも知れない。その未来を奪ったことは許されることではない。

「未解決の女」2話感想

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