男性の他殺体が見つかった。スーツには名前が刻まれていた。それは定家様の文字だった。
第2話、 古書《定家様》を探せ!女教授の殺人講義!?夫の異常愛と消えた国宝!!
「未解決の女」2話の視聴率
「未解決の女」の2話が放送されました。気になる視聴率は、12.0%でした!
よる🌠9時からは「#未解決の女 警視庁文書捜査官」第2話
殺害された男のスーツに施された「藤原」の刺繍と10年前、未解決殺人事件の現場から“消えた古書”
朋(#波瑠)と理沙(#鈴木京香)は、10年前の事件で疑惑を向けられた国文学教授・真田誠(#松下由樹)を訪問するが…https://t.co/KuuVlsGMqk pic.twitter.com/lppuXEJlzD
— テレビ朝日宣伝部 (@tv_asahi_PR) August 13, 2020
「未解決の女」2話あらすじ
鳴海の恋心
国文学教授・真田誠は、『和泉式部日記』を見ていなかった。優秀だったが教授になることを板橋にジャマされていた。
藤原真一は、『大蔵堂』で働いていたことがあった。店主の倉木は、多額の借金を作り店を潰してしまった。行方が分からなかった。
古賀は、倉木が書物を巡って藤原を殺害したと仮説を立てた。
「定家様に文字を秘めて亡くなった、あの藤原さんが悪人であるはずがない。」
鳴海にしては説得力がなかった。まるで文字に恋をしているようだった。鳴海は、ひとりで捜査しようとしていた。
倉木は、タクシーの運転手をしていた。事件当日はアリバイがあった。
ただ文字が好きだっただけ
鳴海は真田のところに来ていた。この2つの事件は定家が関係している。古書の知識があって板橋が持っているのを知っている人が犯人?
「定家、見ましたか?先生はどう思いましたか?」
板橋は贋作と判断していた。真田は見ていないと言い切った。板橋が殺された時間、真田にはアリバイがあった。
真田の夫・学がレンタルルームに向かった。持ち出したのは『和泉式部日記』だった。定家を燃やしてしまった。
10年前、真田誠は秋田にいた。学は板橋に会っていた。あまりにも酷いことを言う板橋に逆上して殺してしまった。
「そんなこと今まで、いくらだってあったの。耐えてきたの、教授になりたかったから。」
夫が人殺しでは、もう終わりだと思った。そして、隠蔽することを選んだ。『和泉式部日記』は、学が持ち出していた。
藤原は定家が見たいと言って来た。それを知った学が藤原を殺してしまった。
「藤原さんは何も悪くありません。あなたが旦那さんさえ庇わなければ、藤原さんが死ぬことはなかったんですよ。」
いつか定家に出会えたかも知れない。その未来を奪ったことは許されることではない。
「未解決の女」2話感想
#未解決の女
season2第2話♡
柔道着でランニング出勤する矢代ちゃんかわいい。そして鳴海先輩の前だと2秒で大型犬になる矢代ちゃんかわいい。もう波瑠さんが可愛すぎる好き。そして鈴木京香さんのお声が良すぎる。鳴海先輩素敵です。— 伊呂波 (@ToIRo168) August 13, 2020
(第2話)「定家様」
フェチやオタクだから、こだわり、わかる、その価値。妻をちゃん付けで呼ぶ夫。妻のためって、何!?依存。迷惑。邪魔。「恋」に反応しちゃう遠藤憲一さん可愛い(*´Д`) #未解決の女— バナ (@dondabana) August 13, 2020
確かに今日は文字の神様が降りてこなかった…!逆コナンくんといい2話目にして変化球…!でも先輩からの「ありがとう」が聞けてほんと尊い。。しかも国木田さん矢代単推しから矢代×鳴海推しになるんじゃ…?! #未解決の女
— 舞 (@mairanger) August 13, 2020
2話も二人のバディっぷりが全開で、まさかの逆コナン君まで….!先輩の文字フェチっぷりに嫉妬したり、矢代を頼ったりと、絆や関係性がさらに進化していて感動しました。
これからの二人がどうなっていくか楽しみです!#未解決の女 @mikaiketsu2018— ろみ (@runtonon) August 13, 2020
シーズン2の2話目にしてコナン君方式の立場を逆転させるなんて攻めてる!このドラマ攻めてる(しかも矢代ちゃんも攻めてる)!#未解決の女
— ココロの肉球 (@tabe_zakari) August 13, 2020


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