【キワドい2人】2話ネタバレ!感情に流された結末マジメ弟の大暴走

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キワドい2人

黒木と神崎は異母兄弟だった。突然のことで動揺する神崎、その家に黒木は転がり込んだ。

第2話、兄弟バディ即解散!? マジメ弟の大暴走!

「キワドい2人」2話視聴率

「キワドい2人」第2話が放送されました。気になる視聴率は、8.6%でした。

「キワドい2人」2話あらすじ

感情で動いた刑事

美容室『カイサル』のオーナー池田が撲殺される。防犯カメラには、カリスマ美容師の芳村が写っていた。吉村には、前科があった。池田とは金のことで口論になったこともある。

9年前、『カイサル』の店長・小坂は街で芳村と出会い美容師に誘った。芳村は少年院を出たばかりだった。

池田は護衛用にサルを飼っていた。そのサルは車上荒らしにあい行方不明になる。その後、防犯カメラをつけていた。

黒木は神崎と検証をする。ベランダから侵入することが可能だった。睡眠薬は氷に混ぜたのではないか?神崎が思いついた。

「芳村さん、あなたは誰かにハメられたのかも知れません。マイケルを離した人間があなたをハメた犯人です。」

「こんなはずじゃなかったのになー。俺がやった、俺が殺した。」

芳村は自供してしまう。あきらかに誰かをかばっていた。芳村は逮捕される。

救われた悲しき想い

「黒木は検挙率ナンバー1だから、それって助けた数もナンバー1ってことだから。」

芳村が送検されるまでの時間、神崎は真実をつきとめようとする。独りよがりな自分を責めていた。

「とっておきの作戦がある。モンキーブラッドプロジェクト。略してモンブランだ。」

マイケルには血がついていた。その血は犯人のモノかも知れない。黒木は綾乃を使って狂犬病のウワサを広げる。血栓をエサに犯人をおびき出す。

美容室には、サルを侵入させた状況を作る。黒木はサルに噛まれたことにして芝居を打った。諸星は1本だけ血栓を転がした。取りに来た人間が犯人だ。

「これは芳村さんの家から出て来た契約書の覚書です。カイサルのオーナー件の譲渡先はあなたの名前になっています。」

池田は株の取引で負債を抱えていた。店を手放して芳村に奪われる。そう思った小坂は、池田を殺害してしまった。吉村は小坂をかばって自供していた。

小坂と吉村は、同じ少年院に入っていた。吉村は小坂によって救われた。

「俺がやりました。俺が社長を殺しました。敏生を開放してやって下さい。」

「キワドい2人」2話感想

 

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