【麒麟がくる】23話ネタバレ!光秀の想いと義輝の夏が終わる

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麒麟がくる

永禄7年(1564年)9月、三好長慶が亡くなった。足利義輝は復権を図ろうとする。光秀は、義輝に会っていた。

第23話『義輝、夏の終わりに』

「麒麟がくる」23話視聴率

「麒麟がくる」23話が放送されました。気になる視聴率は、13.4%でした!

「麒麟がくる」23話あらすじ

義輝の暗殺計画

大和では、覚慶(のちの足利義昭)が何者かに狙われた。駒は巻き込まれてしまう。市に向かうと踊り出す女たちがいた。駒は一緒に踊り出す。

「覚慶さま、こんなところで一人歩きは危険でございます。」

細川藤孝と一色藤長は護衛に来た。駒が振り返ると覚慶はいなかった。そこへ伊呂波大夫が来る。駒が作った薬が欲しいと願い出る。

「ダメダメ、安くてもいいから売るのよ。お金のことは私に任せて。」

光秀は、松永久秀に会うことになった。松永は物の値打ちの話をする。

「物には、元々値打ちがあるわけじゃない。人が作るのじゃ。将軍もそうだ。人が決める。人が作ってるのだ。」

義輝には将軍の器がない。義輝を討とうとしている者を止める力は、松永にもなかった。

光秀の想いは届かない

松永の家には、細川藤孝が来ていた。都の重鎮たちも義輝から離れて行った。幕府の人間たちも見限っていた。

「私も都を離れ、次の将軍をお助けせよと。」

松永は、息子の動向を止めていた。ただ、このままでは収まらない。義輝は京から追放されることは決定的になった。

「夏は終わった。ワシの夏は。十兵衛、越前へ帰れ。短くはあったが、ようワシに仕えてくれた。礼を言うぞ。」

生ある限り京を支えて見せる。光秀は越前に戻ることになった。その頃、駒は東庵のところに行こうとしていた。東庵は盗賊に襲われていた。

東庵は何もかも奪われてしまった。右腕にケガをしたため何もできないでいた。そこへ伊呂波大夫が来る。

駒が作った薬の注文をとって来た。お金がない東庵は、不本意ながら薬を作ることに了承した。

光秀は越前に戻った。そこには妻や子どもと静かな暮らしが待っていた。尾張と美濃は戦の真っ最中、光秀は複雑な気持ちでいた。

「麒麟がくる」23話感想

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