【カネ恋】2話あらすじと視聴率!片想いの人への投資はムダなのか

おカネの切れ目が恋の始まり

怜子は、早乙女に片想いをしていた。セミナーの後、慶太はプレゼントをたくさん渡している怜子を見てしまう。

第2話、15年越しの初恋が動き出す!?時間とおカネをかけた大切な恋の結末とは!?

「おカネの切れ目が恋の始まり」2話視聴率

「おカネの切れ目が恋の始まり」第1話が放送されました。気になる視聴率は、11.6%でした!

「おカネの切れ目が恋の始まり」2話あらすじ

玲子(松岡茉優)は、慶太(三浦春馬)の“ほころび”を繕うために、仕事も私生活でもおカネの使い方を徹底的にチェックしていた。
しかし、あまりにもかけ離れた価値観でなかなか噛み合わない。
そんな中、玲子は偶然鉢合わせた営業部の純(北村匠海)と、慶太の話で意気投合。
一方、純は玲子への好意を確信する。

慶太は元カノのまりあ(星蘭ひとみ)の婚約相手・山鹿(梶裕貴)が社長の富彦(草刈正雄)にモンキーパスの赤字事業である「わくわくスポーツランド」のリニューアルを提案していることを知り、対抗心が芽生える。
そして、あるアイディアを思いつき、玲子、純、早乙女(三浦翔平)も巻き込み、6人でテニスコンペを開催することに!
しかし、そこで慶太のおせっかいが玲子の怒りを買ってしまう。
しかも山鹿の裏の顔まで判明してしまい…。

公式ページ引用:おカネの切れ目が恋の始まり

浪費家の片想い

お金の使い方は3つ、消費・浪費・投資。慶太は給料日から1週間で給料を使い切った。浪費を減らすことが必要だった。

慶太が来てから、怜子は振り回されていた。1人になりたくてパン屋に行くと純に会う。一緒にお昼を食べることになった。

純は、二人でいることの居心地のよさを感じていた。『わくわくスポーツランド』のリニューアルが決まりそうだった。

「全てのモノは移り変わって行くモノですから。」

慶太は、テニスコンペをすることを決めた。早乙女も呼んでいた。怜子は、早乙女の前では貢いでしまう。その姿を純が見てしまった。

山鹿とまりあも誘っていた。まりあは弁当を持って来ていたのに、山鹿はケータリングを注文していた。

「まりあの作ったモノ食べる。上手くても不味くても全部食べるんだから。」

慶太は、まりあの手作りサンドイッチ嬉しそうに食べた。

結婚するための投資

早乙女と怜子がペアになる。最強のコンビになった。

「早乙女さん、この後もしお時間があったら。もしよろしかったら。」

そこへ早乙女の秘書が迎えに来る。慶太は、早乙女の気持ちを確認する。

「怜子は、妹みたいなものかな。」

怜子は怒ってしまう。ただ見ているだけでよかった。慶太の優しさは通用しなかった。

「私は、ただただ早乙女さんのご迷惑になっていたんですよね。」

慶太は、怜子が欲しがっていた申の皿を探そうとする。まりあは圭太からもらったプレゼントを返しに来た。

「まりあさん、本当にあの方でよいのでしょうか?綻びが気になって、テニスの時も気になっていました。」

山鹿は、まりあの気遣いに気がついていない。でも、慶太はそのままを見ている。怜子は早乙女への想いと重ねた。

「その投資が損失につながるのが分かっているのに、投資を止めれない。これまでに費やした、お金や時間や想いがただの浪費だと思いたくないから。」

怜子は、プレゼントを贈るのをやめた。早乙女は怜子を食事に誘った。慶太は手作りの猿の皿を渡せなかった。

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「おカネの切れ目が恋の始まり」2話感想

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