【イチケイのカラス】8話ネタバレ!クレプトマニアの叫び先入観が見えなくする

本記事のリンクには広告がふくまれます。

イチケイのカラス

入間みちおに警察から連絡が入った。書記官の川添が痴漢と誤解され逮捕されてしまった。

第8話、万引き犯VS万引き犯 真実は!?

「イチケイのカラス」8話視聴率

「イチケイのカラス」第8話が放送されました。気になる視聴率は、11.7%でした!

「イチケイのカラス」8話あらすじ

クレプトマニア

入間のいるイチケイには、事務官から書記官になるための研修生・前橋幸則と磯崎由衣がやってくる。合議制の案件に立ち会うことになった。

傷害事件が起こった。被疑者・潮川恵子は、窃盗事件の裁判中だった。スーパーマーケットで万引きをした潮川は、目撃者・山寺史絵を殴ってしまう。

「私が見かけたんです。山寺さんが万引きしたところを。」

山寺の万引きを目撃し、突き飛ばされて思わず殴ってしまう。しかし、山寺の夫は潮川が万引きをしたと証言した。

その後の調べで潮川は、クレプトマニアであることが分かる。万引きの病気だった。夫は恵子との離婚を決めた。

「妻はそんな人間ではない。」

市議会議員をしている山寺の夫・信吾は、逆恨みで襲われたと証言をした。被害者は2度殴られている。しかし、潮川は1度しか殴っていない。入間は職権を発動した。

心の声を叫べ!

事件の日、山寺の夫・信吾は電話を受けて怒っていた。ケガをしている妻を心配していなかった。

「ごめんなさい、ママを許して下さい。ごめんなさい。」

潮川の娘・ほたるは、山寺に会いに行っていた。その後、山寺は手紙で自分がクレプトマニアであると証言する。

夫が築き上げたモノが壊れる。山寺は自分で石を頭にぶつける。潮川さんは万引きをした私をとめようとしただけです。

「大丈夫じゃない、私はあなたがいないと大丈夫じゃない。私ひとりじゃ頑張れない、助けて下さい。」

夫は単身赴任・介護の日々、潮川は心の声を叫んだ。判決は懲役1年6ヵ月、執行猶予3年。傷害事件は無罪となった。

川添が痴漢に間違われた事件は、女性が犯人だった。先入観を外した時、見えたモノがあった。

「イチケイのカラス」8話感想

コメント

タイトルとURLをコピーしました