【天国と地獄】最終話ネタバレ!私の正義を守らせて魂逆転の果てサヨナラの決断

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天国と地獄~サイコな2人~

綾子は日高を逮捕した。船に乗りつけた河原によって、綾子も逮捕されてしまう。

最終話、遺言〜アイノカタチ。魂逆転の果て…サヨナラの決断

「天国と地獄」最終話視聴率

「天国と地獄~サイコな2人」最終話が放送されました。気になる視聴率は、20.1%でした!

「天国と地獄」最終話あらすじ

日高の自供

綾子は、奄美に向かった理由を話す。凶器を見せて犯人確保のために日高と取引をしたとした。ところが、日高は自供してしまう。

「日高はやっていません。」

綾子を守るために日高は自供したのかも知れない。陸は船の中でSDカードを拾っていた。

綾子は押収品から東の証拠を探した。 河原の聴取では日高の単独犯が成立していた。

日高が証拠を持っていたのは、兄をかばい自分が犯人になるため。SDカードだけを捨てるのは矛盾していた。

「もう大丈夫だから、本当のことを話して。」

家族や会社のことを考えて欲しい。しかし、日高は綾子の言葉を聞かなかった。

防犯カメラから東が通ったネットカフェを特定する。 東はSDカードの映像を消去する。その頃、日高は調書にサインをしていた。

あなたで良かった

鹿児島県警から綾子にメールが届いた。河原は東の生い立ちについて話し出す。

「東朔也は福岡県で生まれた。双子であったが父方に引き取られる。負債を押しつけられた父親は夜逃げ同然に上京。」

東は職場の上司・田所のパワハラにあう。うつ病を発症してしまう。父親が認知症になり、自分も余命宣告をされる。生きる場所を失った。

綾子は東の残した動画を見せる。3人を殺したのは俺です。東の告白だった。

「私に私の正義を守らせて。」

日高は兄の犯罪をやっと認めた。日高は3年の実刑判決を受けた。綾子は警察学校に異動になった。2023年日高は綾子を呼び出す。

「今思うと母の願いだったと思うんです。際限なく間違って行く息子二人を母があなたに頼んだと思うんです。入れ替わったのがあなたで良かった。」

「天国と地獄」最終話感想

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