【未解決の女】最終話ネタバレ!欲と正義をはき違えた警察の闇

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未解決の女

エリート刑事・富野が行方不明になった。矢代は秘密裏に捜索をするように命じられる。矢代は新人時代に富田に世話になっていた。

最終話、 影の斜塔・前編

「未解決の女」最終話の視聴率

「未解決の女」の最終話が放送されました。気になる視聴率は、12.6%でした!

「未解決の女」最終話あらすじ

ねつ造された書類

ヒイラギ製薬の経理部にいた釘本は、殺人の容疑で逮捕された。野田と釘本は薬品の横流しをしていた。その取り分で揉めて殺害した。

その年、新薬の開発に失敗して粉飾決算も明るみに出ていた。ヒイラギ製薬の顧問弁護士は若林だった。鳴海は警視庁OB牧野に会うことにする。

当時、牧野はヒイラギ製薬の株を大量に持っていた。株価暴落を阻止するための工作だったのではないか?

「今度お会いするときは、あなたを逮捕するとき。その時は忘れず逮捕状を持って現れますの

で、待っていて下さい。」

富野が小田原で発見される。矢代は二人しか知らない場所に呼び出す。富野は、2012年の証言記録を持っていた。

野田を殺したとして逮捕された釘本は、着衣には血がついていなかった。記録した大川は小野塚に伝えるが黙殺される。

「その被疑者は、俺の彼女の父親なんだ。」

欲と正義をはき違えた警察

「貴子に会いたい。直接伝えたやりたいんです。とうとうお父さんの無実が証明できるぞって。」

貴子は行方不明になっていた。小野塚も姿を消してしまった。

釘本は若林から入れ墨のこと、粉飾のことを言わないように脅されていた。何とかメッセージを残すために留置所で入れ墨を残していた。

「あの文字は父さんの最後の叫びよ。俺は無実だ、俺を陥れた男にはこの文字が刻まれている。」

5年前、ネットで入沢を見つけて近づいた。冷凍庫に入れて殺した。5年後、富田に出会い利用できると思いつきあった。そして、西松が見つかった。

「貴子さんがいなくなったら、我々はダレに謝ればいいんですか?警察はなかなか謝りません。不正を暴き事件を解決することが任務の警察の内部で、欲と正義をはき違えたモノが市民を不幸にしたとしても謝らない。」

権力を持つ者こそ間違いを犯したら謝るべきだ。矢代は謝罪の機会を求めた。貴子は逮捕される。

文書を軽んじる人間は崩壊する

鳴海は、証言記録を見て文字の神様が降臨する。池内参事官の元に向かった。

「危険ドラッグで何人の人が苦しだか考えたことがあるか。」

記録係の大川の記述内容に間違いない。池内は確認した。当時は脱法ドラッグと呼ばれていた。その後、危険ドラッグと変更になった。

「2014年7月22日です。つまり、この日以前に危険ドラッグという言葉は、この世に存在していなかった。」

記録内容は、ねつ造されていた。池内は小野塚を陥れるためだった。

「組織は文書によって動くモノ、ねつ造や廃棄など文書を軽んじる人間は、遅かれ早かれ崩壊するということです。」

「未解決の女」最終話感想

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