【未解決の女】5話ネタバレ!家族を失う辛さ草加の過去が暴かれる

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未解決の女

12年前、麦野奈津が刺殺される。草加が刑事の頃に犯人を特定できずに未解決になっていた。この事件をめぐって再び事件が起こった。

第5話、 銀行立てこもり事件

「未解決の女」5話の視聴率

「未解決の女」の5話が放送されました。気になる視聴率は、12.6%でした!

「未解決の女」5話あらすじ

アリバイに替え玉?

鳴海は、三田が書いたアンケート用紙に違和感を感じていた。美しいや壮大という言葉とは裏腹な攻撃的な文字に見えた。

12年前、容疑者にあがった三田にはアリバイがあった。映画館にいて何人もの人が目撃していた。

「しかし、この時にハッキリと顔を見たモノはいません。」

三田は、あらかじめ頼んだ替え玉と入れ替わった。映画館から殺害現場までは20分の距離、替え玉を使えば可能だった。

「三田に背格好が似ている人物を探して欲しいんです。」

矢代は、古賀にお願いする。

「出て行くなんて少しも思わなかった。」

草加は、刑事として捜査で忙しかった。ある日、家に戻ると妻と娘はいなくなっていた。そして、離婚届けが送られてきた。

家族を思う気持ち

銀行強盗の首謀者は、河本だった。刺殺された麦野奈津とつきあっていたのは高村青斗だった。3人は、お金に困っていた。

「だから調べたよ、草加刑事のこと。」

草加美里は、父が捕まえることが出来なかったことを詫びた。

「先生には、先生にはもう時間がないんだよ。末期がんで…。」

その頃、草加と矢代は三田を追っていた。

「母が離婚するって言い出した時、私父にやり直せないのって聞いたら、すまんってその一言だけでした。」

草加が口下手なのは、鳴海がよく知っていた。犯人の3人さえ助けようと走り回っている。鳴海は、三の文字に神が下りて来た。

古賀は、三田の替え玉を捕まえていた。そして、草加が三田を確保した。三田は替え玉を使って会うが他の男に殺されるところを見ていた。

「直也は特別なの、卒業したら告白しようって私…。」

高村は、奈津の告白に驚き刺殺してしまった。

「謝れ、奈津さんに彼らに先生に。お前を家族と思っていた全ての人に謝れ。」

草加は美里を巻き込んだことを詫びた。美里は父の姿を見直していた。

「未解決の女」5話感想

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