【未解決の女】4話ネタバレ!消えた天才棋士とヒマワリ畑の約束

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未解決の女

5年前に棋士の佐田が殺された事件、その時に盗まれた将棋の駒がオークションにかけられた。

第4話、 最年少の将棋の天才が消えた!? 殺しの封じ手!!

「未解決の女」4話の視聴率

「未解決の女」の4話が放送されました。気になる視聴率は、12.1%でした!

「未解決の女」4話あらすじ

オークション出品のなぞ

佐田の手紙には、将棋を指したときの棋譜が書かれていた。差出人の名前もなく誰と将棋をさしていたのかは分からなかった。

鳴海は、国木田を誘って将棋を始める。17年前の対局では、二人がわざと負けようとしたことが分かった。

17年前、山井は佐田と西川の後援会長をしていた。その頃から反社会勢力との繋がりがあった。山井が賭け将棋をさせている疑いがあった。

山井は階段から突き落とされて死んでしまう。自宅からは、佐田の家から盗まれた駒が見つかった。

佐田を殺したのは、腕時計についた血痕から山井だと分かった。矢代は不思議に思った。

「ネットオークションに出品したのは、山井さんってことですか?」

山井の部屋から押収された駒は、オークションに出品されたモノとは違っていた。オークションの方がニセモノだった。

鳴海は、国木田との将棋で手紙の相手を見つけた。それは、佐田のライバル西川だった。

ヒマワリ畑の約束

「なぜウソをついたんですか?一流の駒氏であるあなたが自分の駒を間違えるワケありません。」

オークションにかけられたのは、弟子である歩が作ったもの。歩は、失踪した西川ではないか?歩の部屋からは、佐田の手紙が見つかった。

西川は、13年前から8月になると東京に来ていた。西川が会おうとしているのは彩子かも知れない。

岡部は、彩子と母親が映った写真を思い出した。二人は、西東京にあるヒマワリ畑にいた。

「毎年、ここに来てますよね。亡くなった父との約束だったんです。毎年、母の命日に母が大好きだったヒマワリを見ようねって。」

彩子は、父親との血のつながりがなかった。17年前、由紀子は西川の子どもを妊娠していた。彩子は西川の子どもだった。

5年前、佐田は病から賭け将棋を持ち掛けられる。全てを告発して引退を決めた直後、佐田は殺されてしまった。

西川は、佐田を殺した犯人を見つけるためオークションに出品していた。犯人は山井だった。

「きっと西川さんは、1年に1度のこの日だけを楽しみに生きて来たんじゃないのでしょうか。」

「あなたは死なないで下さい。いつか、また会おうねお父さん。」

「未解決の女」4話感想

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