【私たちはどうかしている】3話ネタバレ!落とし文に込めた椿の想い

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私たちはどうかしている

椿は『さくら』を憎んでいた。その理由を七桜は知ってしまう。

第3話、親への想いを伝える和菓子…不器用な恋と秘密

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「私たちはどうかしている」3話視聴率

「私たちはどうかしている」第3話が放送されました。気になる視聴率は、8.2%でした!

「私たちはどうかしている」3話あらすじ

椿の不器用な愛

椿は、七桜との結婚を25日と決めた。七桜を守るためにも七桜を物置に閉じ込めてしまう。

「とにかく、お前は俺のそばにいろ。」

草薫会は、椿にお菓子の注文をしてきた。失敗は許されないところ、椿は手にケガをしていた。七桜は手伝うことにする。

「偽りの心を持つ者が作ったモノを食べる気にはならん。」

大旦那は、椿の立てた茶を飲もうともしなかった。椿は茶会に作る菓子を決めていた。

「落とし文は、親の愛を伝える意味を持っている。」

茶会は父の日に行われる。七桜は茶室で絵を描いていた。二人は茶会に出すお菓子を作り始める。なかなか線をうまくかけなかった。

15年越しの想いが叶う

椿の父親・月樹が殺された日、七桜の母親・百合子とキスをしていた。それを椿は二人が揉めていたとウソをついた。

その日から大旦那は、椿の作った菓子を食べようとはしなかった。

茶会の日、大旦那が体調が悪そうにしていた。椿は菓子作りを捨てることだってできたはず、それでも好きで止めることができなかった。

「お菓子の事が大好きで、純粋な人なんです。」

椿は七桜を抱きしめた。これほど緊張したことはなかった。

「大丈夫、バカが二人もいるんだから。」

父の日、『落とし文』が振る舞われた。椿は父親を真っ直ぐに信じていた頃を取り戻そうとしていた。その菓子を大旦那は食べなかった。

「今日のお菓子、君が作ったんだよね。すぐに分かった、お母さんと同じ味がした。」

谷川は、百合子の菓子のファンだった。百合子の手紙は、父親から預かったモノだった。

大旦那は月樹の写真の前で菓子を食べていた。椿は嬉しくて泣いてしまう。七桜にも感謝していた。

「たぶん俺はあんたに惹かれてる。」

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「私たちはどうかしている」3話感想

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