ネットの掲示板に殺人予告がされる。過去に犯罪履歴があるプログラマー高山が逮捕された。絵麻との対峙が始まる。
第4話、トロイの落馬。VS嘘のプロ・弁護士、大量殺人予告と冤罪。
「サイレント・ヴォイス」4話視聴率
「サイレント・ヴォイス」4話が放送されました。気になる視聴率は、発表され次第報告します!
トロイの木馬型コンピューターウイルスは、殺害予告を遠隔操作できる。絵麻の巧みな話術で高山が作ったことが分かった。
「サイレント・ヴォイス」4話あらすじ
絵麻VS敏腕弁護士・松尾
高山は、3年前に一流IT企業で働いていた。毎晩のように終電で帰る生活の中、子どもの声にストレスを感じていた。
「書き込みを消して、ちゃんと謝罪もしたのに。初犯で1年6ヵ月の実刑判決は、ちょっと厳し過ぎるよね。」
ネット犯罪に敏感だった警察の見せしめ的な判決だった。その復讐なのでは?高山が反応した。
「コンピューターウイルス・スケープゴートは、アメリカのサーバーに保管されていた。そのサーバーへの日本へのアクセス履歴は、あなたの会社で使っているパソコンからだけだった。」
ウイルスを作ったのは高山で間違いない。 ただ、犯罪予告には反応がなかった。そこへ、弁護士・松尾が入って来る。
状況証拠と強引な取り調べをする。高山を拘束するだけで社会的信用はなくなる。誤認逮捕の場合、絵麻はネットで謝罪をすることになった。
自白の強要と松尾の過去
高山の会社での評判はよかった。絵麻は、高山の過去の犯罪を追った。マイコン雑誌から気になるモノを発見する。
「高山さん、あなたはウイルスを使用した犯人を知ってますね?」
清水の写真に反応した。清水の兄は、痴漢の容疑で逮捕されている。冤罪を証明することが出来ず実刑を受けた。警察を恨んでいる。
「僕です。僕がやりました。僕がウイルスを使って遠隔操作しました。」
高山は清水をかばっている。無実であることが分かった。絵麻は、動画での謝罪をすることになった。松尾は転がって笑い出す。
松尾は、清水を知らない。でも、犯人のことは知っている。会話からその反応が出ていた。では、一体誰が犯人なのか?
絵麻は、月刊『マイコンユーザー』から松尾の名前を見つけていた。30年前のコンテストでは、高山が最優秀賞をとっていた。松尾は努力賞だった。
罪深い弁護士
松尾の渡航歴から、タイ・フィリピン・マレーシアの日時とスケープゴートが保存されているサーバーへのアクセス履歴が一緒だった。
防犯カメラから松尾が猫にエサをあげてる様子が写っていた。
「首輪をつけていたのは、黒猫ですよ。」
松尾は、犯人しか知りえない話をしてしまう。警察はチップをつけていたのを黒猫と発表はしていない。ヒミツの暴露をしてしまった。
高山のパソコンをハッキングした松尾は、ウイルスを作っていることを知った。それを自ら使って高山を逮捕させるように仕向けた。
「冤罪被害者を出したあなたには、もう二度と冤罪被害者を救うことはできない。」
「サイレントヴォイス」4話感想
昨日は悲しい事もあったけど。
「あと少し。みんなで乗り越えましょう。」やね🍀#白洲迅#サイレント・ヴォイス#西野#顔の筋肉総動員
4話「トロイの落馬」 pic.twitter.com/40qujUUX3n— どん (@don_shirasucco) May 23, 2020
「サイレント ヴォイス 行動心理捜査官 楯岡絵麻」第4話「トロイの落馬」録画視聴。主演 栗山千明。☆3 ある日ネットの掲示板やSNSに大量の殺人予告が出回る。警察が逮捕した被疑者を楯岡(栗山)が行動心理学を使い取り調べる。そこに人権派で有名な弁護士が現れ冤罪を主張し始める。
— はんく (@The4thSurviver) August 2, 2019
TVerでサイレントヴォイス4話「トロイの落馬」を視聴しました。面白かった!特にエンマ様と西野刑事の掛け合いが益々冴えていて♪そして軽薄な話し方で尋問を始めるエンマ様がどの辺から切り込んでいくのかも。犯人役が毎回癖のある方達なのも楽しみです。
— のりまき (@nokonokomegane) October 27, 2018
まだ3話みてないけど、来週の4話も面白そう!!
配信でみまーす!#サイレントヴォイス https://t.co/jMGziJOjyd— 【Michell・ミシェル】 (@Michell__style) October 20, 2018
(記事内画像出典:公式ページ)


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