【サイレント・ヴォイス】3話ネタバレ!私は何でも知っている洗脳された霊能力者

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サイレント・ヴォイス

マンションから転落した男性が発見される。被害者と敵対していた手嶋が連行される。手嶋は霊能力者として人気があった。

第3話、私は何でも知っている。占い&霊能者!美女対決…謎の予告殺人。

「サイレント・ヴォイス」3話視聴率

「サイレント・ヴォイス」3話が放送されました。気になる視聴率は、発表され次第報告します!

行動心理捜査官・楯岡絵麻は加害者の心理を読み解く。

「サイレント・ヴォイス」3話あらすじ

言葉のトリック

「彼が店に押しかけ、私に危害を加えようとした時。思わず強い怒りと殺意の念を送ってしまったのです。」

手嶋の負の波動が、山本を殺してしまった。動機を元に参考人を呼ぶことになった。山本の妻は、流産をきっかけに手嶋に心酔していた。江口は、手嶋の脳力で子どもの腫瘍が小さくなったと信じていた。

楯岡絵麻は、手嶋の心理を探ろうとする。

「占いや霊能力の類ってのは、非科学的でもオカルティックでもない。行動心理学に近いコールドリーディングっていう会話術を応用した、タネも仕掛けもあるインチキ商法。」

絵麻は、O型でしし座の男と相性がいい。絵麻は、バッグからペンとメモ帳を取り出す。名前と生年月日を書く。

「犬、犬が見えます。しろ、かわいそうでしたね。跳ねられたんですね。しろは、あなたのこと恨んでないって。」

絵麻は、しろという名の犬を飼っていた。前世では、恋人に裏切られた経験を現世で引きずっている。因果と向き合い受け入れれば幸せになれる。手嶋の言葉に絵麻が遮った。

「あなたの霊視、霊能力とやらは単なる言葉のトリック。」

詐欺師の才能

手嶋が占いを始めたのは、8年前だった。夫の経営していた喫茶店でタロット占いを始めた。店は占い客が増えて夫と離婚した。

手嶋の白いワンピースは、操る意図はないという印象付けるため。メモに字を書かせたのは、大きさや筆圧から相手の性格を推し量る。

バッグやペンを観察して、おおよその嗜好や経済状況を推測する。タイミングを計って、相手の手を握る。相手のパーソナルスペースに侵入する。

犬にまつわる思い出のない人などいない。しろとだけ言った。それは、白い犬でも白い小屋でも繋がる。かわいそうと言った。それは犬との別れは誰にでもある。絵麻が分析する。

「強い女性としてふるまっているけど、不安に苛まれる夜もある。あなたが私に言った言葉。断定的な言葉で二面性を指摘された人間は、自分の内面を見透かされたと錯覚してしまう。」

典型的な誘導尋問だった。詐欺師の才能がある。絵麻が持っていたのは、自分のバッグではなかった。

「でも、私には見えてるの。」

手嶋には、なだめ行動がなかった。手嶋のアリバイが見つかった。絵麻は、共犯者を疑う。だが、それも反応がなかった。

「神は、私に癒しの力と共に命を奪う力を与えた。」

手嶋のアリバイが立証される。釈放された時、包丁を持った女性が手嶋を殺害しようとした。

「待って下さい。私は誰にも襲われてはいません。被害者がいないんですから…。全部、私が予言した通りになったでしょう。」

マインドコントロール強め合う関係

西野は、ひとつの山が片付くまで同じ物を食べることにしている。ゲン担ぎだった。その言葉に絵麻の心が動いた。

「あなたと相談者たちは、互いにマインドコントロールを強め合う関係だった。」

手嶋は、妄想性障害を患っている。予言を実行することで、手嶋は霊能力があると思い続ける。山本を殺したのは、それを願った人物になる。

江口みちなりは、被害者の会の一員だった。脳腫瘍の子どもの祖父でもある。偶然だと分かっていても、手嶋の存在を失うことは娘や孫のすがるモノも奪ってしまう。

「確かに、あなたの言葉によって救われた人もいたでしょう。でも、あなたはその陰で何人もの人生が狂わされて行った現実が、まったく見えていなかった。」

思いつきで軽はずみで無責任な言葉で、1人の尊い人生が奪われた。

「残念ながら、刑法上あなたを裁くことはできない。しかし、あなたが犯してしまった罪はより深くより重い。償える罪の方がマシだったかも知れないわね。」

そんな重い罪を背負ったまま、他人の未来を見通せるのか?絵麻の言葉に手嶋は全てを失った。マインドコントロールから溶けた叫び声をあげた。

「サイレント・ヴォイス」3話感想

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