【サイレント・ヴォイス】2話ネタバレ!近くて遠いディスタンス福永は誰を殺したのか

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サイレント・ヴォイス

火災現場から遺体が発見される。歯の治療痕から家主・武井朋彦だと分かった。深い刺し傷から殺人事件とされる。

第2話、近くて遠いディスタンス。美人刑事VS嘘の医師、放火殺人の驚愕結末!

「サイレント・ヴォイス」2話視聴率

「サイレント・ヴォイス」2話が放送されました。気になる視聴率は、発表され次第報告します!

行動心理捜査官・楯岡絵麻は加害者の心理を読み解く。

「サイレント・ヴォイス」2話あらすじ

歯科医師への疑惑

焼死体で発見された武井明彦には、保険金がかけられていた。武井の妻・道代が疑われる。絵麻は、武井の妻が犯人ではないことを見抜いた。

西野は、『ふくなが歯科』に来ていた。院長の福永は、武井の学生時代からの友人だった。焼け焦げた遺体を武井と特定したのも福永だった。

「うん。やっぱり先生、写真で見るよりずっとステキ。」

絵麻は、取り調べの担当をする。年収や高級車、スーツの話をする。西野には、絵麻がキャバクラ嬢にしか見えなかった。

「あれは、パーソナルスペースに自然と入り込むための作戦。」

パーソナルスペースには、公衆距離・社会距離・個体距離・密接距離の4段階ある。一緒にいる感覚で親密度が分かってしまう。

「私、上層部に抗議しておきますね。先生が人を殺すはずないって。」

福永には、なだめ行動が見えた。

福永は凶器のある場所を知っていた

福永は、もう1台車を持っている。その車で武井の家にいった。二人の間はうまくいっていた。動機が見えてこない。

「もしかして、あなたが言う守らなければならない存在って?被害者の妻・武井道代さん?」

なだめ行動はなかった。絵麻は、犯人しかしらない情報で追い詰める。凶器の話をすると反抗的になった。

「凶器がどこにあるのか、教えてちょうだい。」

絵麻は、地図を辿って反応を見る。品川区東五反田で反応してしまう。あらゆる可能性を考慮して、周到な準備をしたはず。なぜ、凶器を持ち去ったのか?疑問が残った。

「どんな男も、私にウソはつけないの。」

河川敷から凶器が発見される。その柄からは、武井道代の指紋が見つかった。

殺人現場に隠されたヒミツ

「あなたが殺したんでしょ?」

絵麻の言葉に福永は反応する。

「あなたなんでしょ?武井さんを殺したのは?」

その言葉には、なだめ行動がなかった。福永と武井は、本当に仲が良かった。武井を救うことがあっても殺すような人間には思えない。西野はそう思った。

「福永が武井を救う?」

西野の言葉に絵麻が気づいてしまった。武井を殺したのか?なだめ行動はない。

「私が間違っていたのは、あなたへの質問の仕方。私は最初から、こう質問するべきだった。あなたダレを殺したの?」

福永はダレを守ろうとしているのか? 梶原元就 の元妻・木村あゆみは、福永の歯科で働いていた。度重なる暴力に悩まされていた。

梶原に殺意を抱いた頃に武井から連絡が来た。梶原から木村を守りたい、武井も救いたい。でも、何よりも手放した家庭をもう一度手に入れたいと思っていた。

好きな人のために殺人を犯した。木村あゆみには、梶原の他にも交際相手がいた。福永は報われない幸せを望んでしまった。

「サイレント・ヴォイス」2話感想

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