【私たちはどうかしている】2話ネタバレ!偽装結婚は思いもよらない方向へ

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私たちはどうかしている

七桜は椿と結婚することになった。お互いに想いはなくても利用できると感じていた。

第2話、強烈嫁いびり&数々の罠!!憎い相手と急接近!? 

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「私たちはどうかしている」2話視聴率

「私たちはどうかしている」第2話が放送されました。気になる視聴率は、7.8%でした。

「私たちはどうかしている」1話あらすじ

あんこは私の憧れ

七桜の荷物を今日子が池に投げ捨てた。椿は池に入って取り出してくれる。

「白藤屋さんから電話があったんです。最中を20コお願いしたいと。ただし、七桜が作ったモノと名指しで。」

椿は、七桜に最中の餡を教える。しかし、今日子の差し金で厨房が使えなくなった。厨房の指揮権は大旦那にあった。

「椿は光月庵を継げん。私の本当の孫じゃないからな。」

椿は眠っている道具を取り出した。120年前、光月庵は店が傾いたことがあった。弟子に味を盗まれて、饅頭を作れなくなった。

光月庵は、血縁を大事にしている。その道具は後を継ぐモノだけが使える。不貞でできた椿には資格がなかった。

「白藤屋さんに和菓子を嫌いになって欲しくないから。あのまま終わりにしたくない。それにあんこは私の憧れなの。」

どんな時も母は優しかった。ただ、あんこを作るときだけは違った。鍋のそばから離れなかった。

最中に想いをはせる

七桜は、光月庵のあんこを完璧に作り上げた。でも、何かが足りない。それは美味しいと思う気持ちだった。

「光月庵の最中は、もち米でしっとりさせて薄めに焼いてるでしょ。だから豆のつぶしを少し緩めにして、豆の食感を残すのがいいと思う。」

甘さも控えめにして本来の良さを引き出す。ハチミツを隠し味に使った。椿が美味しいと認めた。

「まったく変わらないわ。昔っから頂いてた光月庵さんの最中の味ねぇ。」

七桜は、光月庵の最中を作っていた。白藤屋が求めているのは変わらない味だと考えたからだった。大旦那は七桜を怪しいと感じていた。

「この家に入り込んできた女が2人いた。1人はそのメギツネだ。もう1人は職人だと言って入って来た。その女は息子の命を奪った。」

七桜の母親のことを言っていた。椿は七桜を自分の部屋に連れて行く。

「初めて会ったとき、この手が俺のとなりにいたら。何か変わるんじゃないかって。」

七桜は、椿の背中を抱きしめた。二人の距離が近くなって行こうとしていた。

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「私たちはどうかしている」2話感想

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