【タリオ】2話ネタバレ!火を操るトリック教祖の仲間はダレだ

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タリオ

元弁護士の白沢真美は、怪しげな詐欺師・黒沢と出会う。復讐代行の仕事をすることになった。

第2話、炎を操る女教祖にマミクロ絶体絶命

「タリオ」2話視聴率

「タリオ」第2話が放送されました。気になる視聴率は、発表され次第報告します!

「タリオ」2話あらすじ

火を操るトリック

冠華喜村(かんげきむら)に住む谷村寛治は、和紙工場を経営していた。ある日、妻が新教祖に大金の御布施していることが分かった。

「とにかく教祖に会うだけ会ってもらえませんでしょうか?」

白沢と黒岩は村に向かった。村には、産廃業者が廃棄物を無断で投棄していた。

「一度会って頂ければ分かります。教祖さまは、本当に良い方です。」

教祖は、手のひらから火を作り出していた。白沢は教祖の部屋に潜り込む。教祖の部屋の棚には薬品が並んでいた。

「何かあると思いません?札をもらった途端、こんないいことがあって。」

白沢は化学の勉強をする。黒岩の手のひらで火をつけて見せた。そして、二人は教祖に呼び出される。

「あなたの近い血筋のモノが大きな悪行を行っていますね。まもなく、あなたにも大きな不幸が訪れる。」

教祖の仲間はダレだ!

黒岩は、和紙の原料を仕入れることができた。ところが、工場から火が出てしまう。保管に関することは買い手が追うことになる。

「ほんの6ヵ月前に改定されています。新しい民法では、買い手は代金を拒否できるんです。」

産廃業者の車が燃える事件が起こる。教祖の言葉が当たる。黒岩は村の住民が怪しいと感じた。自分を呪い殺してみろ、白沢は言い切った。

旅館が停電になる。消したはずのロウソクから火が出る。白沢と黒岩は教祖の部屋に忍び込む。黄りんは空気に触れると火が出る。そこへ教祖が来てしまう。

「あなたたちの中に私の信者になると誓うものがあるのであれば、最初の一人だけ助けて差し上げましょう。」

黒岩が名乗り出た。教祖は火をつけることをためらう。教祖とグルだったのは須川だ。黒岩が見抜いた。

「タリオ」2話感想

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