【竜の道】最終話ネタバレ!竜一は生きている追い詰められた最後の決断

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竜の道

竜一は追い詰められていた。沖は真実を突き止めている。その弱みを見つけるため事務所に入り込む。

最終話、正体暴かれ絶体絶命の兄が下す最後の決断とは

「竜の道」最終話視聴率

「竜の道」最終話が放送されました。気になる視聴率は、7.6%でした!

「竜の道」最終話あらすじ

お兄ちゃんを止めて

フリーライターの沖は、美佐に近づいた。竜一の悪事を暴く。美佐は竜一の会社に向かった。

「家族のためなんです。お願いします。これ以上、兄に危ない事させたくないんです。」

凛子は、竜一とブラジルで会っていた。死にそうな目をしている竜一には、成し遂げたいことがある。それを生きる意味にして来た。

「この鉛筆についている指紋と、あなたの指紋が一致しました。」

沖は竜一が過ごした家から鉛筆を持ち出した。確かな証拠だった。沖は不正を暴いても記事にすることはなかった。目的は金だった。

『エニウェイズ』との契約は内定した。竜二は竜一を呼び出す。凛子のアドレスには、沖のスクープ記事のゲラが送られてきた。

「これは俺が作った道なんだよ。行かないワケにはいかない。」

竜一は美佐に会う。強うなれ、強うならないけん。竜一は沖の事務所に乗り込み背後から襲い掛かる。

すれ違う想い

「お兄ちゃんが会いに来たの。様子が変で、それから電話をしても全然連絡つかんで。」

美佐は竜二に連絡をする。竜二は竜一の会社に向かった。竜一は沖の息の根を止めた。

「もう、お前はいらねぇ。俺のやり方でやる。」

「何で分かんねぇんだよ。ジャマする奴を殺すんだったら源平と同じだろうが。」

竜一と竜二は、殴り合いになってしまう。竜二は、何としても竜一の暴走を止めようとする。そして、竜一は銃口を向けた。

「俺はお前が好きだったよ。お前みたいな骨のある男が息子だったら、そう思ったこともある。」

竜一は曽根崎に会う。沖は曽根崎の子どもであることが分かる。どんなクズでも息子は息子、曽根崎はケジメを求めた。

竜二は美佐に全てを告白する。凛子の仕掛けた追跡アプリは、ある工場で途絶えていた。そこには竜一の姿はなかった。

23年越しの復讐

『エニウェイズ』は、キリシマ急便を吸収合併する。竜二は取締役を集めての相談をする。竜二は国交大臣をも動かしていた。

「それでも竜一ってやつは、てめぇの中のあんたや竜二が笑ってくれなきゃ生きていけねぇ男なんだろうよ。」

竜一は生きていた。源平は沖から情報を買い取っていた。竜一のしたことを全て知っていた。

「私はね、ずっと笑って生きて来たよ。お父さんとお母さんが自殺しても。お兄ちゃんが死んじゃっても。それがお兄ちゃんとの約束だから。」

復讐しなければ救えない想いがある。これからは3人で持っていたい。

竜一は源平との会話を録画していた。動画は世界中に拡散された。

「霧島さん安心して下さい。大事なお客さんの荷物、キリシマ急便の分までエニウェイズがしっかり運びますけぇ。」

キリシマ急便は解散することになった。最後に3人で食事をしよう。竜一は刺されてしまう。その最期は穏やかな顔をしていた。

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「竜の道」最終話感想

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