【らんまん】23話ネタバレ!峰屋に生まれた幸せと祖母への感謝

本記事のリンクには広告がふくまれます。

朝ドラ「らんまん」

人は全てを持つことはできない、何かを選ぶことは何かを捨てることだ。タキの教えだった。

第23話、万太郎の後悔。

「らんまん」第23話視聴率

第5週「キツネノカミソリ」第23話が5月3日水曜日に放送されました。気になる視聴率は、発表され次第報告します!

「らんまん」第23話あらすじ

「キツネノカミソリ、どういてそう呼ぶかは知らん。けんど昔からそう言っちょったね。」

万太郎は標本を作るため花を持ち帰る。嬉しそうに花を見つめる顔をタキが見つめる。

「大きいこと、1つで腹いっぱいになりそうじゃ。」

「子どもの頃からの望じゃった。ちんまいのいくつも頬張るより、大きいがの頬張りたいがやって。」

万太郎はタキのために山椒餅を作った。

「ワシは姉ちゃんとは一緒にはなれん。この世で1人しかおらん姉をこんな形で失うのはイヤがじゃ。」

綾の恋とも呼べない気持ちは終わった。綾にとっての恋は、峰屋の酒造りと共にあった。

「ワシは幸せもんじゃ。とびっきりの才があるき、植物が好きじゃ。好きな本も読めた。」

峰屋に生まれたからこそ得られた幸せだった。恵まれた分だけ自分にできることで返したい。万太郎は何者かになりたいと思った。

朝ドラ「らんまん」第23話感想

コメント

タイトルとURLをコピーしました