【未解決の女】1話ネタバレ!ねつ造された火事と悲しき女優に最後の大芝居

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未解決の女

ドラマ「未解決の女 」シーズン2がスタートしました。主演を波留さんが演じています。

第1話、 灰の轍 ・ 文書改ざんと不倫女優の点と線!? 空白5年の連続殺人…涙の結末 。

「未解決の女」1話の視聴率

「未解決の女」の1話が放送されました。気になる視聴率は、13.1%でした!

「未解決の女」1話あらすじ

サイレントチェンジ

幸坂の部屋には使われていない水槽があった。本棚の本の中には、琥珀座のチケットが見つかる。5年前の有田の事件と繋がった。

幸坂の妻・克子は、火事で亡くなっていた。タバコの火の不始末として処理されていた。克子の部屋にも水槽があった。

「ハムレット、台本かしら?」

鳴海が何かに気がついた。その台本には番号がついている。遠山のモノだった。鳴海と矢代は遠山のところに向かった。

「なぜ、あなたの台本が?」

遠山は、たしかに克子の家に行った。タバコを吸ったことも認めた。でも、火は確かに消されていた。

幸坂は、タバコの火ではなく電化製品を疑っていた。

「サイレント何とかという言葉が、もしこれだったら。」

鳴海はサイレントチェンジを思いつく。コスト削減のための不正の臭いがした。部屋にあった水槽と暖房には不具合はなかった。

罪の意識と最後の大芝居

有田弁護士が製品調査をしていた会社を調べることになった。水槽に繋ぐコードが発火する。有田はサイレントチェンジを知っていた。

幸坂の事件現場から逃げ出す男がカメラに写っていた。共栄パーツ資材部の高柳だった。

「サイレントチェンジは、あったよ。やってたのはインドネシアにある孫会社だ。」

高柳は有田から脅迫されていた。幸坂は、高柳の目の前で自分に火をつけていた。だが、古賀は納得しなかった。

「これはギリシャ文字よ、コロスって読むのよ。」

本物の幸坂は、岸川登になりすましていた。河川敷で焼死体で見つかったのは、本物の岸川登だった。

もう一度、コロスのショーがしたい。克子は舞台に立つ日を夢に見ていた。5年前、幸坂は有田に会いに行った。

有田は器具に問題はないと判断していた。そんなはずはない、幸坂は有田を突き飛ばして殺してしまった。

岸川は克子の手を振り払った時、克子は頭をぶつけてしまう。その直後、首を痛めて女優をやめることになった。

岸川はガンで、あと1ヵ月の命だった。幸坂の身代わりとなって高柳の前で自殺した。高柳に殺された風に見せかけていた。

「未解決の女」1話感想

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